ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

Iリーグ第29節 勝利が最低目標

コートジボワール 1-0 WIN

突き抜けられない状態でしのいだ。価値ある一勝。

 

今日は昨日と違って、後半からフレッシュな風を送ることが出来なかった。ハーフタイムで選手を交代させようか悩んだが、控えに使いたい選手がいなかったので、そのまま後半を迎えた。

これが良くなかったみたいで、後半開始直後から危ういシーンを作られ、すぐさま選手交代に踏み切った。この辺りで失点せずに済んだのが今日の勝因だろう。

試合には流れが存在する。常に流れは動いている。肝心なのは、流れがこちらにあるときにいかに結果を出し、流れが向こうにあるときにいかに耐えるかということなのだ。試合というのは、簡潔に言えばそういうことになる。今日は、流れが向こうにあるときにGK川島がギリギリで食い止めたことが大きかった。もちろん流れが来ているときにキッチリ決めた大迫は素晴らしいのだが。まあどんな状況であれ、「潔さ」が必要である。スパッといけるか。それにかかっている。

次戦の相手は、オランダ(8位)。日本は現在4位。ホーム。白で行こう。

明日も勝つ。

Iリーグ第28節 飽きたら変える

対コロンビア 3-1 WIN

アウェイで勝利。4位に浮上。

 

今日は楽しかったですね。良い具合に攻撃が出来た。相手は強烈な攻撃陣を擁してはいるものの、守備に脆さがあった。だからこちらは気持ちよく攻撃させていただいた。

今日の試合で再認したのは、フレッシュな気持ちが良いプレーを引き出すということ。前半中盤までに2-0と引き離した日本は、それから前半終了まで停滞した。後半に入るにあたって、そのまま何も変えずに行くのはまずいと思った。正直先発メンバーに不満は無かった。前半で2-0にしているというのも申し分がない。ただ、自分の気持ちが問題だった。飽きていた。このまま進んでも、惰性が増していくのは予想がついた。というわけで、控えの乾を使いたいがために、前半で2アシストを記録した香川を下げた。それが結果的に功を奏した。

後半開始早々、代わって入った乾が左サイドを駆け抜け、その外側でオーバーラップしていた長友にエンドライン付近でパスし、すぐさまグラウンダーのクロスを上げた。それが相手DFに当たって、そのこぼれ球を大迫が押し込んだ。勝負あり。気持ちの新鮮さは新しい風となってチームを前に押し出した。

次戦の相手は、コートジボワール(17位)。日本は現在4位。ホームで戦う。やるだけ。信じる。

明日も勝つ。

Iリーグ第27節 伝統の一戦

対韓国 1-0 WIN

またの接戦。この対戦はいつもタダじゃ終わらない。

 

前回の対戦では5-4の乱打戦、今回は1-0の渋い接戦を制した。他のチームとの対戦とは何かが違う。あと日韓戦のときだけ必ず選手入場シーンがあるのは何故だろうか。やはりコナミも日韓戦は特別な試合と定義しているのだろうか。

韓国はものすごく守備の堅いチームだった。こちらが相手のペナルティエリアに入るときは大体、7、8人相手選手が戻ってきていた。前回の5失点が効いたのかどうかは知らないが、今日はやたらとこちらも攻めあぐねた。

前半ロスタイムに、エリア内でちょこまかドリブルした柿谷が、ゴール前に張っていた大迫に針の糸を通すようなスルーパスを出し、それをゴール左隅にズドーンと大迫が決めた。大迫3試合連続ゴール。調子が良いときはこんなものなのだ。

今日は特に教訓めいた何かを得たわけではない。あまり強く実感したこともない。どんな相手であっても手を抜いたら即刻やられるということだけは理解しているつもり。とりあえずはアウェイの地で日韓戦を制したことを嬉しく思う。

次戦の相手は、コロンビア(14位)。日本は現在5位。アウェイ。思いっきりぶつかろう。

明日も勝つ。