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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

スペイン国王杯一回戦1st leg

マスターリーグ-APOELニコシア編- マスターリーグ-APOELニコシア編-シーズン3

バレンシア 1-0 WIN

勝ちました。なんか安心しました。

 

今日は、生粋のスペインクラブとの試合でした。昨日はポルトガルのチームでしたからね。後半始まってすぐにマンドゥカからの大迫で決まりました。大迫がスペインでも活躍できることが分かって安堵。そして生粋の、しかも古豪バレンシア相手でも互角以上に戦えることが分かり、安堵でした。

 

以前は、精神論みたいなこと絡めて記事書いてたんですけど、最近そういうことが頭から出てこない。たぶん、精神論みたいなことって、要するに反省してるから書けるんですよ。でも、最近は、たとえ負けたとしてもあまり反省することもなくなってるんで書けないんですね、たぶん。

 

タモリさんが、番組が長く続く秘訣を問われて言っていたことが、「反省しない、頑張らない。」だった。最近、少しその意味が分かってきた。めんどくさいからウイイレと関連したことしか書かないけど、試合終わったら反省するとか、負けたら反省するとかいう頭でウイイレやってると、試合中も余計なこと考えると思うんですわ。でもウイイレで良いプレーする上で何が大切かって、楽しむことなんですわ。それが最上級に大事なことなんですわ。試合後に反省したって、それと同じ場面が次の試合でも起きることはほぼあり得ないことだし、たとえ何試合かあとに同じようなことが起きたとしても、もうすでに反省した内容忘れてるよ。それって、反省した意味ないじゃん。なんか気持ちだけネガティブになって終わりじゃん。

 

結局、試合中の瞬間瞬間が勝負なわけで、反省なんかするより、どんな状況においてもベストなプレーができるようなメンタリティーを試合中に作っていくほかないのだと思う。これは、極端な話、人生においてもそうでしょう。結果に囚われてたら、内容は明らかに劣ります。そして内容が劣れば、結果も劣るでしょう。つまり、先の結果なんか気にしても、あまり意味がないということです。そんなことをさっき思いました。

 

はい、次戦の相手は、ガラタサライ(3位)。これまた、2季前に戦った因縁の相手。ぶっ飛ばしたい。1年でどれだけ変わったのかを見せつけたい。ちなみにLIGAは全20チームなので、リーグ戦は全部で38試合あります。なのでD2リーグの2倍近い試合数をこなすことになって、必然的に1年間をこなす現実的な日数も長くなりますね。日数が長くなっても、一試合にかける熱量をキープしていきたいと思う。

明日も勝つ。