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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

LIGA第13節 勝つということ

マスターリーグ-APOELニコシア編- マスターリーグ-APOELニコシア編-シーズン3

対レアル ベティス 2-1 WIN

 

前日のカップ戦とは違う危ない試合。でも勝利は変わらない。

 

試合によって内容はことごとく違う。たとえ相手が同じであっても、同じような内容には絶対にならない。今日は昨日とは全く違った。辛勝だった。

 

前半2分に大迫が先制点を取って、今日も圧勝パターンかと思いきやすぐさま追いつかれて、後半も終盤まで1-1のまま試合は続いた。

 

それでもリーグ戦という毎試合が優勝への戦いという状況では、勝利への執念がときに結果に左右する。内容が悪くても、その執念によって結果を変えることはできるのだ。今日はその執念が良い方向に実を結んだ。ありがとう、原口元気

 

やっぱり毎日リーグ戦戦ってると、結果が求められている状況での精神はどうあるべきかっていうのを一日一回は必ず考えることになる。これは自分にとって非常に良い習慣だと思う。最近はこのマスターリーグ以外でも日本代表を使って遊びでウイイレすることがある。それはそれで非常に楽しい。というか素直に楽しい。そういうときは、毎日のマスターリーグは義務感からやってんのかなとか思ったりするんだけど、やっぱり遊びのウイイレとこのウイイレは全く違う。目的が違う。前者はただ純粋にウイイレを楽しんでいて、結果に対するプレッシャーは全くないけど、後者は結果のプレッシャーが重くのしかかる。というか最近遊びでウイイレをやるようになってからはっきり自覚するようになった。

 

純粋に楽しむという点で、こんな一日一試合リーグ戦をこなすというのは理にかなっていないと思う。むしろ適当に遊んでいた方が良いと思う。純粋に遊ぶということは非常に良いことだと思うし、その精神失くしてはいけないものだと思う。ただ、結果を出さないといけないプレッシャーで何かをやることも、自分にとっては大事なのだ。こう、何か、キリっとした気持ちで何かをやることが一日一回は必要なのだ。そしてそれは繰り返されることによって、どんどんと自分の中でプレッシャーの対処法のようなものが馴染んでいくのだ。だから僕はウイイレを楽しむためにやっているというよりは、日々を生きていくためにやっているのかもしれない。

 

次戦の相手は、エスパニョール(16位)。APOELニコシアは現在8位。明日の試合もとことん結果にこだわっていこう。

明日も勝つ。