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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

LIGA第18節 少しは見えた

アトレティコ マドリー 1-1 DRAW

勝てないけど、光は見えた試合だった。

 

今日は柿谷が後半に点を決めて、その3分後に点を取られて引き分け。相変わらず点を取った後にすぐ取り返されるというのが続いているが、今日の試合は内容もまずまず良かったし、新たな発見もあった。

 

それは、「勝って当たり前」という精神は捨てた方が良いな、ということ。今日の相手はアトレティコマドリーで、リーグの序盤はずーっと2位だったチームだったから、こちらとしても非常に燃えていたんですよね。だって強い相手を倒すのってワクワクするじゃない。だから、「勝って当たり前」精神なんてそもそもなかったんですよ。そうしたら結構いい試合出来るんですよね。結果引き分けだけど、ここ最近の試合とは明らかに違った。非常にアグレッシブにできたし、何よりも楽しかった。

 

そもそも、勝って当たり前なんていうことは存在するわけがない。なぜなら勝負に絶対など存在しないから。そしてもうすこし大きなことを言うと、未来なんて存在しないから。確かに感じられるのは、「今」だけであって、結果が分かるのは、試合終了の笛が鳴った「今」しかないから。だから、たとえ順位が自分たちよりも下のチームが相手でも、勝って当たり前なんてことを思ったらその時点で気持ちは負けていると思う。それは良くないなと思った。

 

人生においても同じようなことが言えると思う。日常生活において、自分を取り巻く環境だったり、出来事だったりが当たり前だと思ってると、なんか楽しくないでしょ?でも当たり前なんてこの世に存在するとは思えない。当たり前だと思うことは、当たり前のようにみえるだけで、実際は結構な奇跡と偶然の結果なのではないかと思う。まあ、そんなことをたまに意識しながら生きていきたいなと思った。

 

次戦はついに前半戦の最終節。そして相手はリーグトップを独走中のレアルマドリー。一方APOELニコシアは現在8位。えー、勝ち点が21離れています。いつの間にという感じなのですが、足踏みしてたら相当差をつけられました・・・。ここは一発ジャイアントキリングをかましたい。ワクワク度はマックスです。

明日は勝つ。