読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

LIGA第35節 罠にはまる

対セルタ 0-0 DRAW
セルタの罠にはまった。びくともしなかった。

今日はレアルベティス戦以来の低空飛行をした。パス回らないわ、清水で突破出来ないわ、シュート打てないわ、ボールポゼッションされるわ散々だった。

完全に引いて守られたから数的優位を作る場面がなかった。そして相手陣地でパス回しされるという、これまたベティス戦を彷彿とさせるような試合になった。ベティス戦の教訓として、敵陣地でパス回しをされたら、ボールを追うのをやめて自陣に入ってくるのを待ったけど、それほど大きな効果が得られなかった。唯一光が見えたのは、84分に大迫と代えて原口を出して、強引にシュートまで持っていくスタイルを取り入れたこと。わずか6分だったけど、2回の決定機があった。

それで思ったのは、作戦が通用しなかったら良いところで見切りを付けて、違う作戦に切り換えることが勝利にとって大事だということ。基本的には、余裕をもってプレーすれば良いと思うんだ。最初から気合いだけでガツガツ行く必要はない。でも今日みたいにいつものプレーで得点出来なかった場合は、多少強引なプレーが必要になってくる。案外スライディングとかで削りまくってたら思わぬチャンスが巡ってきたりするしね。攻撃も強引にシュートまで持っていくやり方が必要にもなってくる。大事なのは、中途半端にやるんじゃなくて、チーム全体で作戦の切り換えを共有すること。綺麗なプレーをやめるのであれば、もう綺麗なプレーには固執しないこと。それが大事。切り換えること。シンプルにやることをやること。

ここで順位のおさらい。
1位 APOELニコシア 88
2位 バルセロナ 87
3位 FCポルト 74
4位 レアルマドリー 59
5位 アトレティコマドリー 57
6位 バレンシア 55
7位 エスパニョール 52
8位 テーゼルファーゲン 50
9位 ガラタサライ 50
10位 セルタ 48

ということでAPOELニコシアは辛うじて1位。バルセロナとの差はわずか1。残りリーグ戦3試合。いよいよ大詰めですね。

次戦の相手は、セビージャ(15位)。バッカとかラキティッチとかがいる。アウェイである。勝利にこだわろう。そして楽しもう。良い試合がしたい。
明日も勝つ。