ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

2018-2019シーズンの前に

はい、またもやこの時期がやってきました。シーズンが始まる前の移籍期間です。今季も選手の移動が激しく行われました。APOELニコシアに一体どんな選手がやってきたのでしょうか。

 

ではまず、昨シーズン限りでAPOELニコシアを退団した選手を記します。

CB森重真人、OMF乾貴士、CBギリェルメの3選手です。

森重選手は、契約更新の際に双方の妥協点が見つからず、他のクラブを探すということで出て行かれました。

乾選手はある攻撃的な選手とのトレードで、ギリェルメ選手もトレードでの退団となりました。3選手とも2014年シーズンから在籍していたので寂しいですが、また新たなニコシアの未来を作っていきましょう。

 

では次に、新たに今季から入団した選手を紹介します。

まずは、STエルシャーラウィ(24歳)。彼は元ACミランの選手で本田の同僚でもあったんですが、今回乾とのトレードで、彼の入団が実現しました。ということは乾はACミランの選手になりました。日本人二人目のミランの一員になったわけです。まあクラブも乾もウィンウィンの交渉だったのではないでしょうか。正直、エルシャーラウィを獲得するのに、相当な額のお金を積みました。40億以上移籍金を支払いました。トレードなのにです。他にも攻撃的な大物選手の獲得を試みたのですが、彼がギリギリのラインでした。ちなみに年棒は11億円です。財政的にヤバいです。

 

次はSBコラナツ(24歳)。ボスニアヘルツェゴビナの選手です。彼は無所属だったので割とスムーズに獲得できました。森重がいなくなった状況で、CBもできるSBが欲しかったので、この選手の獲得は非常に良かったと思います。

 

最後にSBティロマ(22歳)、オーストラリアの選手。こちらもSBの選手ですが、コラナツとは違って、彼はSBのスペシャリストです。現在レギュラーのSBのポジションには、内田と酒井(宏)がいるのですが、この二人に割って入るSBの選手を想定して獲得しました。さらに分厚いニコシアの守備を期待しての入団です。この3選手をどうぞよろしくお願いします。

 

そして今季からフォーメーションも変えようと思います。今までは4-2-3-1だったのですが、今季からは4-3-3にして、より攻撃的なサッカーを目指そうと思います。では現時点でのレギュラーメンバーを紹介します。

 

GK

1.レーネ(26歳、フランス)

DF

2.ギュンター(21歳、ドイツ)

3.パルミエーリ(22歳、イタリア)

5.内田篤人(29歳、日本)

4.酒井宏樹(27歳、日本)

MF

7.山口蛍(26歳、日本)キャプテン

18.酒井高徳(26歳、日本)

19.ボナヴェントゥーラ(28歳、イタリア)

FW

20.清水能久(22歳、日本)

92.エルシャーラウィ(24歳、イタリア)

10.大迫勇也(27歳、日本)

このメンバーで開幕戦を戦います。MFのポジションは、DFの前にいるアンカーの位置に山口蛍、右トップ下にボナヴェントゥーラ、左トップ下に酒井高徳という布陣。FWは右ウィングに清水能久、左ウィングにエルシャーラウィ、センターフォワード大迫勇也という攻撃的な布陣で行く。非常に楽しみだ。どんなサッカーが生まれるか、期待しかしていない。

 

控え選手は以下の通り。

GK

23.権田修一(28歳、日本)

DF

6.コラナツ(24歳、ボスニア・ヘルツェゴビナ)

17.ティロマ(22歳、オーストラリア)

MF

12.ギグス(20歳、ウェールズ)

8.ティエレマンス(20歳、ベルギー)

15.カチャ二クリッチ(26歳、スウェーデン)

16.ヴィニシウス(31歳、ブラジル)

FW

14.柿谷曜一朗(27歳、日本)

9.原口元気(26歳、日本)

11.ボアテング(23歳、イタリア)

という21人の選手で、今季のニコシアは戦っていきます。

 

最後に、今シーズンの目標を掲げて終わりたいと思います。ずばり、リーグ戦、国王杯、CLの3冠。そしてそれに加えて、リーグ戦無敗を狙う。数字に表れる目標としては、この2つの達成を目指す。あとは、勝利を最低条件として、美しいサッカーの体現を目指していく。また今季も素晴らしい旅がしたい。

 

さて、明日の開幕戦の相手はエスパニョール。ホーム戦です。今季の初陣を、まずは白星で飾りたい。良い試合をしよう。

明日も勝つ。