ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

LIGA第3節 修正

FCポルト 2-1 WIN
勝利。スコア以上の力の差を感じられた。

決して圧勝ではなかったけど、スコアよりも大きな力の差を感じた。それはおそらく、相手が弱くなったのではなく、ニコシアが強くなったのだろう。総合的に強くなったというよりは、攻撃力が増したということだろう。

今日は、前半20分あたりにエルシャーラウィが左サイドを突破して、中に切り込んでペナルティーエリアに進入して、そのまま右足を振り抜いてゴール右上を突き刺した。エルシャーラウィは清水と遜色ないぐらいに個人技がある。左サイドにもそういう選手を獲得できたのは非常に良かった。

しかし前半の35分に相手の左ウイングにサイドを突破されて、ペナルティーエリアまで入られて、最後にCFにパスを出され決められた。いつも自分達がやってる攻撃をやられた感じ。右SBのティロマが振りきられたのが直接の原因とは思う。でも、SBに行く前にMFがもうちょっとカバー出来た気はする。右サイドのボナとか、アンカーの蛍とかがもうちょいなんとか出来たかなと思う。

でもその直後に一点取り返し、それが決勝点となる。パスを受けた清水がドリブルせずにボナにパス。そこからドリブルでペナ付近まで持ち込んだボナは中に切り込んでシュートを決めた。今季初ゴール。攻撃陣で唯一結果を残してなかったから、このゴールは大きかった。

結果勝てたわけで、それは素直に嬉しい。そして前回から修正できた部分もあった。前回よりもMFの三人のポジションを少し下げた。それによりMFが守備に回るシーンが増えて、安定感が増した。ポジションを少し変えるだけでも相当パフォーマンスが変化したのは、ちょっと驚きだった。

あとは改善すべき点としては、ウイングの攻撃の仕方かな。今日目立ったのは、右ウイングの清水のシュートミス。何回か決定的なシーンがあったにも関わらず、得点できなかった。一つの原因としては、右サイドハーフだった昨季と比べて、より中でプレーするようになったために、角度のないシュートを打たざるを得なくなってきていることが挙げられる。そのためには、やはり中に寄っていても一回切り返して相手DFを振り切って、左足でゴール左隅に決めるようなシュートを打つ必要があると思う。少なくともドリブル突破してそのままシュートを打つのはリスキーかなと思う。一度切り返すことによって味方も増えるわけで、それによってゴールへのコースも複数になると考えられる。次戦はそこらへんも考えながらプレーしよう。

はい、次戦は、スペイン国王杯1回戦2nd leg。相手はビジャレアル(12位)。アウェイである。前回は4-0だったんで、もう1回戦は突破したも同然だと思っている。だから明日の試合は控え組を使って、チームプレーに重きを置いて戦おうと思う。う控え組も力を付けてきてるから、あまりレギュラー組と遜色ない試合が出来ると思う。そこでみんながどんなプレーをするのか。みんなの成長を肌で感じようと思う。良い試合をしよう。
明日も勝つ。

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