ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

スペイン国王杯1回戦2nd leg 控え組の力

ビジャレアル 2-2 DRAW(Total 6-2 WIN)
まずは2回戦進出。控え組を試した。

今日は蛍とCBの二人以外は控え組を使った。使う機会の少ない選手の特性が分かったので、そういう面では良かった。

いつもは高徳とボナを使っているトップ下のポジションに、ティエレマンスとカチャニクリッチを使った。その二人が躍動した。

まず先制点は6分、右サイドの前方にいたSBのティロマがペナルティーエリアの角にいたカチャニクリッチにパス、受けた彼はボールに触れずに体を反転、1タッチ目でシュートし左下すみに決めた。

それから前半の終盤にコーナーキックで同点に追い付かれるも、後半開始早々、自陣でボールを奪ったティエレマンスがドリブル突破を試みゴールエリアまで突っ切ってゴール右上に決めた。LIGAの開幕戦もこういう形でゴールを決めたけど、これはティエレマンスの特長だと思う。一人で突破出来るというのと、右サイドでも右足で得点できること。そこが彼の持ち味ですね。

2-1になってもまだスコアが動いた。相手のFWにループパスが渡って、シュートをGKの権田がセーブするも、こぼれたボールをCBのパルミエーリがなんとパスミスして相手にボールが渡り、シュートを決められた。直接的な原因はパルミエーリのパスミス。こういうのたまにあるんですよね。実際のサッカーなら確実にクリアしてるところを、ウイイレではSBにパスを出してカウンターに繋げようとしますからね。クリアとパスの区別を明確にしようと思う。

今日勝てなかった理由は色々あると思うけど、やはりウイングの清水とエルシャーラウィを使わなかったことが大きい。あの二人によって攻撃が行われていると思ってもいい。そしてその二人がいるからこそCFが活きるのだ。でもこれから連戦が続いたときに、どうしてもその二人が出せないときがくると思う。そういうときにもどうにか勝利するためには、何か違う方法を探さないといけない。これからも試せるときに試そうと思う。

はい、国王杯の2回戦はアスレティックビルバオとの対戦になりました。ビルバオ現在2位ですからね。楽しみですね。

そして次戦はLIGA第4節、相手はまたもやビジャレアル。明日はいつものメンバーでしっかり戦う。余裕があれば控え組も使う。良い試合をしよう。
明日は勝つ。