ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

LIGA第9節 古株と新米の融合

バルセロナ 6-0 WIN
古株が大活躍。大迫今季初MVP。

今日は結果も内容も充実した試合になった。とにかく今までなかなか活躍できていなかったボナと大迫がともに2得点を記録したのが嬉しかった。

ボナがチームの初めの2得点をあげたのだが、どちらも利き足とは逆の左足だった。右サイドからペナルティーエリア中央にドリブルしていって左すみに決めた。2ゴールとも同じパターンだった。調子ってこういうもんなんだなと実感した。今まで溜めてきたものを爆発させた感じ。決まるときは何しても決まる感じ。そしてそれは大迫も伝染した。

昨季までの彼がそこにいた。ボールをもらって少しドリブルして、躊躇なく振り抜く様、それこそが大迫だ。思いきりの心を表現したようだ。CFが活躍すると、チーム全体が盛り上がる。やはり決めるべき人はCFなのだ。そこに入る人はゴールが使命なのだ。今日は古株の活躍によってまたニコシアが新しい姿を表現できた。バルセロナ相手に6-0というと、もうどこでも圧勝できるでしょ、と思ってしまうかもしれないけど、そんなに甘くないのがウイイレなんです。過去に囚われることなく、目の前の試合だけを集中しましょう。常に100%を出すことが目標。どんなに勝っていても、どんなに負けていても、やることは変わらない。点を取ることのみ。今日のことは忘れて、また明日も戦おう。

次戦はLIGA第10節、相手はセルタ(15位)。APOELニコシアは1位。ホーム戦ですね。良い試合をしよう。
明日も勝つ。