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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

LIGA第11節 勝つこと

アトレティコマドリー 1-0 WIN
厳しい試合をモノに出来たこと。それこそが今日の収穫。

今日は前半から攻撃的に行きながら得点を奪えず、また良くない流れが出来ていた。それでも85分にエルシャーラウィが左サイドをドリブルで駆け上がって、ペナルティーエリア内に持ち込んで、得意の右足でゴール左すみに決めた。力強いシュートだった。彼は得点ランキングトップまで2ゴールに迫る、今季8点目を決めた。

攻めても攻めても得点が入らないことがある。それはしょうがない。スコアで圧倒しているときと、内容的にはあまり変わらない。でも何か違うところがあるとすれば、それは選手たちの気持ちである。余裕があるかないか。それによってプレーも変わってくるのだ。

余裕があると、冷静に自分のすべきことを分析できる。ただ、スコアに余裕がないときに、無理に心理的に余裕を持たせるのはやめた方が良いと思う。なぜならそれをすると、勝ちたいという闘志も減るから。絶対に点を決めないといけない状況で一番大切なのは、点を取りたいと思う気持ち。そして、その気持ちに点を与えるのが冷静な頭なのである。余裕を持つのは心の仕事であり、冷静に分析するのは頭の仕事なのだ。だから、心が余裕を持っているときは頭も冷静な判断が出来やすいけど、心に余裕がないなら、無理に心に余裕を持たせるのではなく、心と頭を切り離して考えることこそが大事なのだ。なかなか点が取れない状況で自分がやるべきことは、余裕を持とうとするのではなく、熱い心と冷たい頭を切り離してプレーすること。それを今日の試合では実感した。

どれだけ良いプレーしても、最後にボールがゴールに入らなかったらダメだと思う。やはり、どんだけ汚い形でも、ゴールを決めることが至上の価値だろう。

次戦の相手は、バジャドリー(15位)。APOELニコシアは首位をキープ。ホーム戦です。良い試合をした次の試合は、なかなか難しい試合になる。敢えて前の試合を忘れようとするのではなく、目の前の試合にのめり込むことで、結果的に前の試合を忘れていれば良いと思う。良い試合をしよう。
明日も勝つ。