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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

LIGA第22節 ピンチはチャンスでしかない。

FCポルト 5-2 WIN
今日は今シーズンの一番のピンチを迎えた。ピンチはチャンスだと思った。

ここ最近ではあり得ない状況に陥った。0-2の形勢。前半33分までに2点差付けられた。トニクロースとジャクソンマルティネス。警戒してた二人にやられたのも結構ショックだった。一点差のときは思わなかったけど、二点差付けられたときには思った。「これはチャンスだ」と。

普段2点差付けられるなんてあり得ないですからね。ものすごくレアなことで、それだからこそチャンスなんです。これはメンタル面で。シーズンが経って、チームが強くなるにつれて、絶対的な壁、つまり試合に負ける可能性というのも減っていくのです。あくまで勝負事の最大の価値は、勝つことだと思っているので、それが出来ていれば、まああとは何でも良いんですよ、詰まるところ。でも壁が無くなるほど、メンタルは弱くなっていくのです。どういうことかというと、逆境に立たされたときに這い上がる力が弱くなるということ。生きてる限り、逆境に立たされることは必ずあるわけで、そのときに這い上がれるかで、その先の未来が変わっていくと思っている。APOELニコシアだって、最大の目標はシーズン全試合勝利なわけで、それが出来てたらマスターリーグやめてますよ。でも実際問題それが出来てないからやっているわけで。

だから、その、APOELニコシア史上最強を目指してやっているので、技術も精神も、どちらもピークに持っていきたいのです。そういう意味で、今日の試合は精神面の強化を試せる試合だった。

二点差付けられたときに、何が大事なのか。自分の中での答えは、一点取ることだけに集中すること。試合に勝つことが絶対的な目標で、そのためには3点取る必要がある。そして3点取るには2点取らなきゃいけなくて、2点取るには1点取らなきゃいけない。つまりスコア面で一番近い目標設定をすること。というか勝つために、一番近い目標をクリアすることが最大の目標なんで、3点取ろうと頑張っても、ぶれちゃうんですよね。ここ非常に大事だと思います。やるべきこととやりたいことを一致させること。それが自分のパワーを最大限に引き出す秘訣だと考えています。

結果、うまくいった。前半で2点差付けられたところを、大迫が前半終了間際に一点返して、後半も大迫、ボナ、大迫、清水と点を決めた。とにかく2点差という逆境を乗り越えることが出来たのが収穫。というか乗り越えられたことよりも乗り越えることに全力出した結果乗り越えられたことが収穫ですかね。自分の信念が強化された。強い気持ちが強い行動に変わり、結果が生まれるという信念。なんか今日はそんなことを思った。

大迫くん、ハットトリック。こういう試合でやってくれるのが大迫。決して華麗なプレーは見せないけど、強いんです。選手として強いんです。そういう選手がチームが強くなるためには必要ですね。

次戦の相手は、ビジャレアル(17位)。アウェイ。ドスサントスがいますね。頑張りましょう。良い試合をしよう。
明日も勝つ。