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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

CL準々決勝1st leg 決める男

チェルシー 2-1 WIN
アウェイで勝利。強いチームには、決める男がいる。

大迫勇也。彼は、言わずと知れたAPOELニコシアの10番であり、エースである。清水、エルシャーラウィという化け物のような選手を両側に配しながら、お世辞にも天才とは言い難い能力を持ちながら、このチームを、この大舞台まで引き上げた選手、それがそう、大迫勇也なのだ。この男が今日、大事な一戦でやってのけた。

2ゴール。このところゴールということでは沈黙を貫いてきた彼が、チェルシーという、これまた化け物のようなチーム相手に2得点を記録した。正直、そんな予感はしていた。そろそろやりそうだなアイツ、と。やるんだったらCLなんじゃないの、と。その通りになった。素晴らしい。彼は僕の理想の一つの形だ。やるときにやる、やらなければいけないときに、結果を出す。そして、結果が出るまで絶対に諦めない。そういう彼は、やはり我等ニコシアのエースなのだ。

そんなこんなで大迫の活躍によりチームは大事な1st legを勝利した。楽しかった。相手が強かった。まるでパスワークのスピードがいつも戦っている相手と違った。相手が強くなればなるほど、緊張感が増して、こちらの力も最大限に引き出される。そういう状況が好きだ。自分のパワー全てを出さざるを得ない状況が好きだ。大迫もきっと好きなのだろう。それが結果に表れている。

2点リードして、87分に相手のキャプテン、アザールに決められた。これはこちらのミス。アザールのサイド突破に対して、右SBコラナツが適当なスライディングをしてかわされたのが直接的な原因だろう。あとは、あのサイド突破をやられたときに、自分の脳裏に、「これやられるかも」という言葉が過ったのもある。そういうのは当たったりするからね。少なくとも自分自身は良くないことは信じないこと。それが悪い結果をもたらさない一つの方法であると感じる。とにかくネガティブ要素は自分から消していく。それが何においても大事なのではなかろうか。

さて、次戦、すぐにやってきますCL準々決勝2nd leg。チェルシー。こっちホームだからな。アウェイゴールを2ゴール挙げたので、若干の余裕はある。今日の試合を生かして、明日もまた勝ちたいね。早く試合がしたい。良い試合をしよう。
明日も勝つ。