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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

CL準々決勝2nd leg 磐石の勝利

チェルシー 3-1 WIN (Total 5-2 WIN)
ニコシアよくやった。これは一つ、もうどの相手にも勝てるのだという証明になった。

世界ランク1位のチェルシーに磐石の勝利。こういう勝利がさらにAPOELニコシアの自信を深めていく。王者の風格が漂ってきた。心なしか、選手たちの顔つきも引き締まってきたような気がする。これからシーズン終盤をどのような形で乗り越えていくのか、楽しみで仕方がない。

今日は先制点をボナヴェントゥーラが決めた。調子が良い。清水が右サイドを突破し、ペナルティーエリアの少し外にいたボナに斜め右からパス。それをダイレクトでシュートし、ボールはゴール左隅に飛んでいった。相手GKチェフでさえも取れない強烈なシュートだった。シーズンも終盤に入ってようやく、ボナヴェントゥーラが右トップ下のポジションにハマってきた気がする。彼自身、どういうプレーをすべきなのかが見えてきたのだろう。以前の1トップ下時代よりも守備に回る時間が増えて、自慢の攻撃力をうまく生かせずにいたけど、守備は守備、攻撃は攻撃と、うまく切り替えながらプレーすることが出来るようになって、ゴールとアシストの数が飛躍的に伸びた。これはニコシアにとっても嬉しいこと。

組織において、それぞれがそれぞれの持ち場があって、やるべきことも異なる。そんななかで、各々が必ずしもやりたいポジションにいるとは限らないのだけれども、それでも試合に出るに越したことはないのだ。だって実戦で身に付けられる以上の経験は、練習では得られないのだから。だからそれぞれの選手がやるべきことは、いま与えられたポジションで、自分の能力を最大限に生かすことだ。それこそが、彼らのやりたいことを、やりたいポジションでプレーするための方法でもあるのだ。だから、簡単にぶーたれて、この機会を逃してはいけない。与えられているチャンスがある以上、そこには何らかの発見があるはずだ。それを信じて、やるべきことを考えて、実行するのみ。それが大事なのだ。

ボナが1点取ったあと、すぐに相手のキャプテン、アザールにまたやられた。彼はうまい。トップレベルの選手だということがこの二試合だけでも分かった。1-1で前半を折り返して、後半に清水とエルシャーラウィが追加点を叩き込んだ。よくやってくれました。ついにCL準決勝進出。次の相手を発表する前に、準々決勝の試合結果を載せます。

マンチェスターユナイテッド 1-3 リヨン
マルセイユ 5-2 アーセナル
ユベントス 3-5 マンチェスターシティ
APOELニコシア 5-2 チェルシー

となりました。まさかのフランス勢2チームが残りました。これは想定外でしたね。では、準決勝のドローです。

リヨン対マルセイユ
マンチェスターシティ対APOELニコシア

ニコシアの相手はマンチェスターシティ。このチームもかなりの強豪です。破壊力抜群の攻撃が持ち味だと思います。次から次へと、プレミアの強豪とぶつかるんですけど、これはもう、願ってもない試練です。全てをぶった切ろうと思います。

はい、次戦はLIGA第33節、アスレテイックビルバオ(5位)との対戦です。何気にいつも上位にくるんですよね、彼らは。バスク人魂を見せつけてくるのでしょうか。こちらはキプロス魂見せてやりましょう。良い試合をしよう。
明日も勝つ。