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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

UEFA Champions League決勝 歴史的瞬間Part3

対リヨン 1-0 WIN
ついに、APOEL FC、CL優勝を果たしました!!

決勝というのは、いつも一筋縄にはいかないですね。今日も、なかなか苦戦しました。シュート数も支配率も向こうに分があった。決して向こうに主導権を握られている感覚はなかったけど、波に乗れている感覚もなかった。

結局、強いチーム、勝ち上がってくるチームは、守備が強い。なかなか点を取らせてくれない。シュートを簡単に打たせてもらえない。さすが決勝まで上がってきただけのことはあるわ、リヨンって思いました。

前半は0-0で折り返して、延長戦に行く可能性も想定して、選手交替は後に取っておこうと思った。そして、シュートを打てなくても、積極的に打っていくことで、点を取ろうとする気持ちを持続させようとした。

相手の守備が固いからといって、慎重にパス回しをしようとするのは、違うと思う。それはもっとゴールから離れていく気がする。守備が固いときは、数打ちゃ当たる戦法でいくのが近道だと思っている。慎重にいくのは、攻撃に、ゴールに、消極的になっているに過ぎない。

ということで、72分に待望の得点が入った。エルシャーラウィがドリブルで左サイドをかけ上がって、DFが何人も付いてくるところをうまくすり抜け、エリア内で落ち着いてシュートを決めた。個の力ですね。完全に個の力で決勝点をもぎ取った。単純に嬉しかったですね。

まあ勝ててよかったんですけど、CL決勝といっても、まあ単に、サッカーの試合ですからね。表面的な名前によって、プレイヤーのメンタルがナーバスになったりするのは、結構バカらしいことなんじゃないかと思う。結局、結果を生み出すのも、自分なのだ。行動が、結果を生み出すのだ。そして、行動は、自分の心を反映する。じゃあ結局のところ、核は、自分の心なのだ。そこを、どんな状況でも意識出来たら、自ずと結果は付いてくるのではないかと思う。今季の三冠は、確かに選手全員の能力向上もかなりの理由であるけど、メンタル面の強化、試合慣れも一役買ったのではないだろうか。とりあえず最低限の目標を達成できてうれしい。

さて、CL表彰選手です。
MVP アグエロ(マンチェスターシティ)
得点王 清水能久 (APOEL FC)
アシスト王 エルシャーラウィ(APOEL FC)
となりました!
ついに清水が、入団5年目にして、個人タイトルを獲得しました!それも、CLの得点王です。ヤバいですね。エルシャーラウィもアシストでタイトル獲得です。両ウイングが個人としても結果を残せたことはうれしいですね。やはりこの二人は、ニコシアの攻撃陣の中でも、化け物の能力を持っていますからね。まあ順当かもしれない。チームのタイトル獲得を目指した副産物としての個人タイトル。うれしいおまけです。ありがとうございました。

では、次戦、LIGA第37節、相手はヘタフェ(15位)。アウェイです。APOELの集大成を発揮する。全力だ。良い試合をしよう。
明日も勝つ。