ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

LIGA第37節 消化試合で見えたものは…

対ヘタフェ 3-0 WIN
今日は非常に良い経験をした。大切なことを学びました。

残りリーグ戦2試合となって、もうニコシアのリーグ優勝は決まっていて、言うなれば、未来への目標がないのです。そういう状況において、やはりモチベーションは下がります。目の前の試合が、まだ見ぬ未来の大きな栄光につながってもいないわけですから(自分がそう思い込んでいるのかもしれないが)。そういうこと、ウイイレから離れた現実世界にも多々あると思うんです。でね、今日の前半は、まさにそのモチベーションの低下が表れた内容だった。

点取れないし、再三失点しそうになった。これがリーガエスパニョーラを独走しているチームか、という感じだった。一言で言えば、情けない試合をしていた。で、そのとき思ったんです。僕は確かにある、目の前にある、大きな目標を見逃していたと。

試合に勝つこと。それです。先に述べた大きな栄光というのは、試合に勝つことの積み重ねの先にあるわけで、つまり試合に勝つことの塊なのです。だからね、試合に勝つことなしに、大きな栄光なんて勝ち取れるわけがないし、一番大事なのは、大きな栄光を掴み取ることではなく、試合に勝つことなのです。それに気づきました。そして、いくら今シーズン三冠を達成していようが、今日の試合に負けていたら、それは所詮、リーグの中堅チームに負けるチームなのです。三冠は所詮過去の話ですから。過去に囚われるのは、今を生きていない証拠なのです。過去の失敗も、成功も、気にする必要なし。それが何の助けになるのか、ということなのだ。それを実感した試合になった。

とにかく前半ダメダメで、後半は、この試合に勝つことだけを考えて、そのための選手交替などを行った。そしたら面白いことに、結果は出るのですね。72分から怒濤の3ゴール。柿谷、ボナ、蛍。清水の2アシストに、柿谷1アシスト。特に最後の清水のアシストは最高でしたね。意外や意外、キャプテン蛍のリーグ初得点をプレゼントした。清水の粋な計らいに思わず笑ってしまった。普段の彼は、そんなにアシストするタイプではないのにね。このクラブに長く居て、アシストする喜びみたいなものを得たみたいですね。

大事なことは、目の前にある、ただ一つの試合に勝つことだけを考えて、思って、プレーすること。そこに尽きるわ。

さて、ついに明日は、LIGA最終戦です。相手はガラタサライ(13位)。今季の締めくくりです。しかもホーム戦。ニコシアの選手たちがどのようなパフォーマンスをするのか、非常に気になるところです。良い試合をしよう。
明日も勝つ。