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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

<ウイイレマスターリーグ>第2シーズン開始!!

第1シーズン、キプロスの首都、ニコシアから生まれたクラブチーム、APOELニコシアがCL優勝を勝ち取るまでの壮絶なストーリーが織りなされた。そこには若手日本人選手たちの躍動、古株のブラジル人選手とのポジション争いなどを経て、チームがまとまってどんどんと強くなっていく過程が描かれた。その5年間には、大迫勇也というエースストライカーが誕生したり、清水能久とエルシャーラウィという二人の怪物が両サイドを稲妻のごとくドリブルで切り裂いたり、アンカーの山口蛍というキャプテンは、その安定したプレーで陰ながらニコシアの大躍進を支えていたりと、話せばキリがないほど、その間にはいろいろなコトが詰まっていた。試合中でも外でも、色んなことを考えたし、考えさせられたし、ときにはプレーしている選手から学んだりもした。これガチで。そして、これからもまた続くのでしょう。ここに第1シーズンの初めと終わりの記事を載せておく。興味がある人は見ていただきたい。その5年にどれだけの出来事があったのかを実感していただけるでしょう。

 

winningeleven2014woyaritsudukeru.hatenablog.com

 

winningeleven2014woyaritsudukeru.hatenablog.com

 

そして、今夜、第2シーズンの全貌を明らかにします。

 

まずは、これから戦っていくクラブチームを発表します。その名も、マザーウェル。知っていますか?何とも牧歌的なチーム名だと思いませんか?マザー、ウェルですよ。Mother + Wellですよ。勝つ気あるのかっていう名前でしょ。そんな母なる愛情を感じさせてくれる名前なのですが、このクラブは、スコットランドのチームです。スコットランドリーグではまあまあ上位に来るチームみたいなんですけど、世界的にはあまり有名ではありませんね。そのチーム選びは、第1シーズン同様です。またもやかのSVホルンみたいなチームを強くしようってなわけです。

 

それから細かい話はいろいろあります。前シーズンは、試合レベルが「トッププレイヤー」、マスターリーグ難易度(試合以外での運営面の難易度)が「普通」、で進めていったのですが、今シーズンは、試合レベルを最上級のスーパースター、マスターリーグ難易度を一つ上の「難しい」に設定して戦っていきたいと思います。縛りをきつくするのです、己を鍛えるために。

 

そして、この「マザーウェル」というチームは初期設定では21人メンバーがいて、そのうち14人がスコットランド人で、他はそれ以外の国籍の選手なのです。それでですねえ、まず、スコットランド人以外の選手は、マザーウェルから出て行ってもらおうと思います。もちろん彼らに何の罪もないことは分かっています。ただ今回、僕はある野望を打ち立てました。それは、、、

 

スコットランド人だけで、プレミアリーグを制覇する

です。プレミアリーグといったら、今では世界最高峰のサッカーリーグです。そしてご存知の通り、イングランドのサッカーリーグです。フットボール発祥の地で、スコットランド人だけのチームが旋風を巻き起こす。そんな光景を、見たくなったのです。現実世界に、近いイメージのチームを思い浮かべるなら、スペインリーグのアスレティックビルバオですね。あのクラブは伝統的にバスク人の選手を集めて戦っていますから、まあ言ってみれば、あれのイギリス版をやってみようということです。でもね、難易度はかなり高いと思う。正直キツイでしょう、これを実現するのは。なにせどれだけ選手を補強しようとしても、スコットランド人しか獲得してはいけないわけですから。なかなかですよこの制約は。

 

それでもやってみようと思います。いかにも実現可能性が低いことの方が燃えますからね。一歩一歩階段を上ったら必ずたどり着くのだということを証明しようと思う。

 

では最後に、このマザーウェルが目指す最終目標を発表する。

 

5年以内でのプレミアリーグとCL制覇、

および6年以内でのリーグ、カップ、CLの三冠

 

これだ。これを何としても成し遂げるために、やれることは全てやる。その中で、今度はどんな物語が生まれるのだろうか。楽しみだ。

 

次回の記事で、リーグ戦までの交渉期間での動きや、より細かな、目標達成に向けての戦略を記そうと思う。今シーズンも乞うご期待!