ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

マザーウェルの戦略とは

マザーウェルというスコットランドのチームでマスターリーグを戦う。マスターリーグ全体での目標は、5年以内のプレミアリーグ、CLの優勝、6年以内のリーグ、カップ、CLの三冠達成だ。ただ、5年、6年というのは想像もできない長さである。その間に何があるのか未知数だ。だからこの長期的な目標を普段から意識することはあまりないだろう。それよりももっと近い未来に向けた目標を、普段から意識しておくことが、長期的な目標を最終的には達成する上で大事になってくる。

 

昨日の記事で、マザーウェルには7人の外国人選手(スコットランド人以外の選手)がいて、彼らを放出することがまず第一にやること、と書いた。理由はイングランドプレミアリーグで、スコットランド人だけのチームで優勝したいからだ。ただ、マスターリーグって、最初2部リーグから始まるんですよ。そのリーグは、イングランドとか全く関係ない、国もごった返したリーグなんです。でね、そんな性急に放出することもないんじゃないかなって思った。だって放出は違約金が発生するし、7人も放出したら、チーム全体で14人になって試合する前に破綻するから(原則、メンバーを16人以下にすることはできないようになっている)。ということで、プレミアリーグでの初戦を戦うときまでに、チーム全員をスコットランド人にしておこうと思う。だからそれまでに、徐々に徐々にスコットランド人率を高めていこうと思う。

 

で、ですね、スコットランド人縛りをしたおかげで、世界的に有名な選手を取ることが不可能になった。だから自分たちがプレミア、CLで優勝するにはどうすればいいのかを考えたら、自チームで若手選手を育てて、世界に通用する選手を作っていくしかないと思う。もちろんそこにも、将来有望である選手を見極めて、彼らを重点的に育てたり、他チームからそういう選手を獲得したりという要素も必要になってくる。

 

まあ、他にも考えていることはたくさんあって、これからの記事でそれらを小出しにしていこうと思っているのだが、まずD2リーグの初戦を戦って、この一年をどういう風に戦っていくかを考えていくしかないですね。考えられることは考えるけど、考えても分からないことは、とにかく実戦でカバーしていくしかないでしょう。

 

さて、ここらで、マザーウェルのメンバーを紹介しよう。

レギュラー

GK

21 ロススチュワート (18才)

DF

5 ハッチソン(22才、イングランド)

6 マクマナス(31才)

20 カー(20才)

17 フランシスアンゴル(20才、アングティア・バーブーダ)

MF

8 ローソン(29才)

14 ラズリー(34才)キャプテン

11 ヴィガース(25才)

FW

7 マクファデン(30才)

25 エインズワース(26才、イングランド)

22 クレイグムーア(19才)

 

控え

GK

1 ホリス(25才)

DF

4 ラムズデン(31才、イングランド)

23 マレイ(19才)

3 ハメル(31才)

MF

18 カーズウェル(20才)

26 レイチ(18才)

FW

9 ジョンサトン(29才、イングランド)

24 アニエル(22才、エストニア)

19 アーウィン(19才)

 

以上20名で戦っていきます(もう一人外国人GKがいたのですが、移籍させました)。

 

いよいよ2014-2015シーズンがスタートします。D2リーグからのスタートです。今季はとにかく、プレミアリーグに昇格できる、2位までに入ることを目標とします。チーム数も12と少ない2部リーグでは、満足に試合数もこなせません。場数をこなさないと選手たちの成長はありません。とにかく一試合一試合の勝利にこだわって、勝ち点を積み上げていこうと思う。

 

それでは、開幕戦ですね。相手はクリードバッハ。ホームで戦います。ホーム戦での開幕戦、なんとしても勝利を物にしたい。勝つ。