ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

D2リーグ第6節 なかなかうまいこといかない

対バイヤーレヴァークーゼン 1-1 DRAW
あと一歩で勝利を逃した。一番痛い試合になった。

前半ロスタイムに先制して、試合終了間際に追い付かれた。2試合前のガラタサライ戦の逆パターン。これはキツいわ。直接的な失点の原因は右SBが相手にかわされてCFにパスを出されたことだけど、まあそこのミスはしょうがないよね。かわされてしまったのはしょうがない。じゃあどうすればよかったのか。まあ考えられることはあるけど、結果論だからな。失点を得点でカバーできる得点力が欲しいですな、結局のところ。

今日は10本打って1ゴール。相手よりもシュートを打っていた。シュートを打つことは、ゴールの可能性を上げるとともに、チーム全体の雰囲気がアグレッシブになるという点でも良いことだと思う。あとは正確性。ただシュートを打つだけでなく、より確率の高い選手にパスを出すことも大事。まあそういうのも頭で考えるんじゃなく、感覚で掴むことだとは思うけど。でも頭でそういう考えを意識することで、それが感覚にも反映するのではないかと思っている。だからこそ考えることをやめない。分析できる範囲は分析する。試合以外のところで分析して、試合中はなるだけ感覚に任せてプレーする。そして頭と感覚の補完関係をより良好にする。自分にできることはそれぐらいだ。

先制点はまたしてもフランシスアンゴル。彼は右ウイングがいいみたい。右サイドからエリア内に入り込んでシュート、というパターンが得意だということを理解した。これは使える。個人としてもチームとしても、得意パターンを作っていくことは非常に大事だ。

そのまま後半も一進一退の攻防が続いて、残り5分を切って、やられるとはあまり考えてなかった。でも起きてしまうんですね。一つ改善できたとしたら、CBの一人を交代させることだったかもしれない。失点シーンは、相手のCFのドリブルに付いていけずにシュートコースを切れなかったことも原因にある。そしてそれは、うちのCBの体力が消耗していたからとも考えられる。そういうことにも気を使わないと、勝てないんだということが分かった。

時間稼ぎをすればよかったという考えもあるけど、僕はそれをすべきではないと思う。時間稼ぎはラストワンプレーというところだったらやればいいとおもうけど、5分以上あったらやるべきではないかなと。やっぱり全瞬間積極的な姿勢で勝負に臨むことが、その試合に限らず、これから続く長い長い未来で成功するための布石になるのではないかと信じている。シュートを打ち続けることと似ている。積極的な姿勢なしに、勝利はないと思う。それに時間稼ぎはつまんないし。単純につまらないことはやりたくない。全力出せるプレーを選ぶ。それは一貫させようと思う。

これでアウェイ、3戦連続引き分けですね。なかなか壁があるんだけど、まあ近いうち崩れるだろう。それまで腐らずやろう。

次戦はカップ戦です。D2カップ準々決勝1st leg、相手はSLベンフィカ(1位)。ホームです。アウェイゴールを取られないようにしたいね。とにかく第1戦で、勝利する。それがカップ戦において大事なこと。相手はリーグ戦全勝のベンフィカだけど、構えることない。アグレッシブなプレーをしよう。良い試合をしよう。
明日は勝つ。