ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

D2リーグ第7節 大事なのは読みだ

対テーゼルファーゲン 1-0 WIN
僅差で勝利。PKだけどね。

勝てたことに関しては本当にうれしい。昨日カップ戦で散々な負け方をしたから、負け癖が付かなくて良かった。単純に、勝利はチームの雰囲気を良くする。好調の波を運んでくれる要素の一つだと思っている。

ただ、結果と内容は別物だ。結果と内容は完全に比例することはあり得ない。今日は勝てたけど、得点はPKからだし、相手にもPKを与えて向こうは外してくれたっていうグッドラックが働いたこともあるからね。試合が終われば振り返ることは内容に限る必要がある。

今日の内容がめちゃくちゃ悪いわけではないけど、やっぱ攻撃が物足りない。まだまだ点取れるだろうなとは思ってる。特に前半はシュートチャンスが少なすぎた。サイドでちょこまかやってるうちにボール取られるというケースが何度かあった。そこをセンターの味方にパスを出して、ゴールに向かってプレーする動きを増やしたい。今季の序盤と違って、ミドルを打つことも少なくなってきてるから、シュート癖を付けるためにもミドルも果敢に打っていこうと思う。

なんでマザーウェルが、得点力のないなかで勝てているかというと、それは「読み」の力だと思う。つまり一歩二歩先の未来を予測して動いているということ。それが出来ているときは、相手のボールをインターセプトできる。インターセプトすることによって、未然に相手のシュートを防げるし、一気にカウンターに持ち込めるから。インターセプトが今後の鍵になってくると思う。選手たちの能力を急激上げることは不可能なわけだから、そことは関係のない、頭の部分で勝負していくしかないなと、思いますね。レスターのカンテばりのインターセプトをこれからやっていこうと考えています。

さて、次戦の相手は、ファインゼーベルク(8位)。チーム力が似かよっている。だからといって楽になるわけでは全くない。むしろ落とし穴はこういうところに待ち受けている。アウェイ戦だ。勝ちたい。良い試合をしよう。
明日も勝つ。