ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

D2リーグ第9節 ビハインドでどうするか

SLベンフィカ 1-3 LOSE
また負けた。これも実験だ。

ま、それほどショックではない。この間のカップ戦で0-4で負けていたので、実力の差は分かっていた。むしろスコア的にはその差が縮まったのがポジティブな面だと思う。

開始3分でFKを決められた。もうどうしようもないよね。自分たちが出来ることは、そのあとすぐに追加点を取られないように注意すること。つまり、失点してすぐに点を取りにいこうとはしないこと。少し気持ちを落ち着かせてから同点弾に向かっていくこと。それだけだった。これは前回のボロ負け試合を踏まえた反省点。あの試合では追加点をすぐ取られたのが、こちらのやる気を削いだのだと考えている。だから今日は、なんとしてもすぐに追加点を奪われないように心掛けようと思っていた。まあそこに関しては成功と言って良いかもしれない。

でも、取られるんですよ結局。前半終了間際に二点目。CKからエリア内の混戦に勝てずやられた。うん、エリア内でボール持たれたら、致命的だよね。

それを自分たちがしろ、と自分は言いたい。精度の低いシュートしか打てないなら、エリア内に入るしかないのだ。エリア外で打ってるシュートを(まあ時には流れを変える点で打ってもいいと思うけど)、打たずにエリア内の味方にパスを出す。この癖を付けることが、得点力を上げる有効な手段だと考えている。それをもっとやること。失敗しても繰り返すこと。得点に結び付くまでやること。それがいまのマザーウェルの攻撃に関する課題なのかなと感じている。その課題を乗り越えたとき、チームの戦い方も変わっている気がする。楽しみだ。

今日の良かったところは、3点ビハインドの状況で、一点返したところ。左トップ下のマクファデンが、フランシスアンゴルのシュートを相手GKが弾いたボールをヘディングで押し込んだ。綺麗な形ではないけど、ビハインドで点を取れたということは、自分の実験の一部分を証明したことにもなる。

今日自分は、ビハインドの状況であることを実験していた。今までなら、最終的に勝つことをイメージして、まず一点を取るということにフォーカスしてプレーしてたけど、今日はビハインドという現実を無視して、0-0であると頭に思い込ませてプレーしてた。なんでかというと、2点差以上で負けているときに、最終的に勝つことをイメージして戦ってしまうと、モチベーションが必然的に落ちてしまうから。理由は頭が勝利を信じることが出来ないから。その、頭と心の矛盾がプレーにも出て、結局良いプレーができない。じゃあいっそのこと、勝つことを放棄して点を取りに行こうという話なのです。一点差まで詰めれば、頭も勝利に希望を見出だすのだ。だからそれまでは、ただ、0-0の状況で純粋に一点取ることだけを考える。それが結果として得点につながるのではないかと考えて今日戦っていた。そしたら一点取れた。この考え方が影響したのかは分からないけど、まだまだやってみる価値はあるなと感じた。だからこれから二点差以上のビハインドに遭遇したら、この考え方でプレーしようと思う。

点を多く取られたときに、守備をどう改善するか、は考えない。いかに点を取るか、しか考えない。守備は嫌でもうまくなると思う。だって点取られたくないもん。怪我したくないもん。人間、自分を守る能力は生まれつき持っていると思う。でも攻撃に関しては、意識して変えていかないと、何も変わらない気がしている。だからこそ、面白いんだけど。とにかくいかに得点するか、だけを考えて、今後も戦っていこうと思っている。

次戦はD2カップ準々決勝2nd leg。相手はSLベンフィカ(1位)。またです。そしてアウェイです。1st legは0-4で大敗しました。今日も負けました。明日の試合は4点ビハインドで始まります。これ、さっき書いた考え方でのっけから戦います。0-0の状況で点を取りに行くこと。エリア内の味方にパスを出してからの攻撃。この二つを意識してプレーする。良い試合をしよう。
明日は勝つ。