ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

D2カップ準々決勝2nd leg 悔しい

SLベンフィカ 1-0 WIN(Total 1-4 LOSE)
もっと出来ただろ、というのが悔しさの源。

結果だけを見たら、今季3戦目でベンフィカ相手に初勝利を挙げたという点で、良かったのかもしれないけど、ただただ悔しさしか滲んでこない。なにが悔しいって、まだまだ出来る予感があったから。それがあるから改善点も生まれて、今後の明確な課題も出てくるんだけど。

昨日言ったように、今日はビハインドである状況を忘れて、常に0-0だという意識で一点を取りにいくことだけを考えてプレーしようとした。そして、それは、結果に表れた。左トップ下のエロンが左サイドを突破して、エリア内で中に切り込んでシュート。入った。これが前半5分の出来事。これ自体は良かった。序盤で点を取れたらもっと希望が持てるし、あわよくば4点取れるんじゃないかって思うよね。そこが落とし穴だった。4点取れるんじゃないかって、このとき思ってしまったんだよね。それだよ、それをやめろって言ってんだよ。

4点取れるんじゃないかと希望を持つと、一点取ることに対する集中力は絶対に落ちる。あと3点取ろうとしたら、どうしたって焦るんですよ。でも焦ったら、得点する確率は下がるんです。そこを意識しないと。これだけ0-0の意識を試合前に植え付けても、いざ点を取ってしまうと欲が出るのだということが十分分かった。これは今後の糧になるでしょう。

それからはあまりパスがつながらなかった。決定的な場面は少なかった。もっと得点の確率が上がるシュートが打てると思っている。両ウイングの二人が中に切り込んでシュート、というのは確かに今までの得点パターンに多くあるけど、そこのところを、中でフリーのCFにパスすることで、ただ触るだけでゴールになるケースも作れるのではないか。エリア内でボールを持っても、冷静に周りを見て、より確実なシュートチャンスを探すということが、まだまだ出来ていない。それが出来るようになれば、もっと点が取れると思っている。だからやるしかないね。今日、一つの課題に取り組んだことによって、また新たな課題が現れた。そうやって、一つ一つクリアしていけば、自然に結果は付いてくる。そう信じてこれからも戦っていく。

というわけで、カップ戦はベスト8で終わってしまった。うん、まあ、忘れよう。もうリーグ戦しか残ってないから、勝ち点を積み上げていくことだけを考えよう。地道に目の前のことに全力で取り組む。それだけ。

次戦は第10節、相手はアルムヒェンドルフ(10位)。似たようなチーム力の相手。ホームです。ベンフィカとは全く違うから、また異なる戦い方が必要だろうけど、根本的にはやることは変わらない。点を決めること。良い試合をしよう。
明日も勝つ。