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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

D2リーグ第13節 負けるべくして負けた

バイエルンミュンヘン 0-1 LOSE
歯が立たなかった。とりま振り返ろう。

全力尽くしての敗戦ですね。バイエルンは、どうやっても勝てない。どれだけ叩いても壊れない壁と試合してる感じでしたね。守備面はわりと良かった。そこはいい。問題は攻撃。個人では絶対に勝てない。チームワークでどうにかするしかないんだけど、パスもあんまりつながらないし、とにかくシュートが打てない。試合中2本のシュートしか打てなかった。これでは勝てないですよね。

失点は前半の半ばあたり、右サイドからクロスを上げられて、リベリーにダイレクトシュートを決められた。リベリーの前に相手選手がいて、彼にうちのDFが付いてたんだけど、クロスボールは彼の頭を通り越して、フリーで待機してたリベリーに渡った。これは正直防ぎようがない。防げたとしたらクロスの場面だけど、まあ防げたら防いでますよね。しょうがない失点だった。

守備は良かったんですよ。相手のシュートも6本に抑えたし、やれることはやれた。でもね、守備に回る時間が長かった。その時間は必死でやったけど、攻撃する時間が短くてもどかしい時間が続いた。強敵相手にどうシュートまで持っていくのかというのが今後の課題ですね。ただ、バイエルンほどの強敵は、D2リーグにはバイエルンしかいないからね。ちょっと彼らは特別だよね。

僕らが試合中にやっていることは、大半が守備なのではないかと思う。ボールを持っているときでさえも、相手にボールを持たせないことを考えている時間が多い。攻撃している感覚があるのは、エリア付近にいる、ほんの僅かな時間だけだ。だから守備は上手くなるのは当然なんだよね。費やしている時間が違う。でも攻撃は一瞬しかないから、その瞬間瞬間の経験を糧にしていくしかない。だから、その「瞬間」の数を増やしていくことと、その「瞬間」への集中力を高めていくこと。これは攻撃のときにもっと意識して取り組んだ方がいい。それが得点力アップへつながるでしょう。

さあさ、次戦の相手は、アーレンホフシュタット(12位)。マザーウェルは現在3位。最下位のチーム相手に戦うわけで、当然今日とは全く異なる試合になるでしょう。前半のうちに試合を決めたい。良い試合をしよう。
明日は勝つ。