ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

D2リーグ第21節 新たなる刺客

対アルムヒェンドルフ 2-1 WIN
ドラマチックな試合展開だった。チームは絶えず変化していく。

今日は、どっこいどっこいの強さのチームを相手にした。まず、この2部リーグにおいても、マザーウェルよりも選手の総合力が高いチームが大半で、アルムヒェンドルフのような、総合力のレベルが同等のところは珍しい。そして、ということはですよ、まあマザーウェルの方が強いんですよ。スーパースターのCPUレベルよりも扱っている人間の方がレベル高いと思ってるんで。で、実質格下との試合となった今日なわけですが、やっぱ簡単な試合はないわけです。なかなか難しい試合になりましたよ今日も。

先制したのはマザーウェル。前半20分に、エインズワースが決めた。得意パターンです。サイドからの切り込みでゴール。サイド攻撃はやはりこれでしょ。これをやらないと、両サイドにウイングを置いてる意味がない。ただ、エインズワースは確実にこれを自分の物にし始めている。ちょっと能力面でも他の選手と比べて一つ飛び抜けてきてる気がする。とりあえず彼にボールが渡ったときの安心感は半端じゃないのだ。

しかし、後半開始早々、同点に追いつかれる。これもねえ、まあこちらのミスと言えばミス。エリア前でボールを持たれて、こちらのDFがプレッシャーをかけに行くわけだけど、ことごとく、プレッシャーかけたために空いた選手にパス出されて、ゴールまで行かれた。絵に描いたようなミスでしたね。でもどうすることも出来ないよね。プレッシャーに行かないわけにはいかないし、うん、プレッシャーのかけ方が悪かったと言われればそれまでだな。

それから、攻撃はするものの、雑なプレーが増えて、得点の気配が遠のいたので、選手交代をした。CFのアニエルがイエローカードをもらっていたがために、彼をアーウィンと交代させた。アーウィンという選手はあまり使ったことがなかった。しかもアニエルのコンディションが絶好調という状況での交代だったから、まあ賭けですよね。そして、その賭けに勝った。

77分、左トップ下のドランスが左足で強烈なミドルを放ったところを、相手GKがハンブルして、そのこぼれ球をアーウィンが決めた。交代してすぐに結果を残した。この男、持っているのかもしれない。こういう男を僕は待っていた。彼の今後に期待だ。CFの条件として、どんな場面でもゴールにしてしまうメンタリティーを一番に挙げたい。全然上手くなくていいんだけど、なんか気付いたら点を取ってしまっている選手というのがCFだと思う。その素質を今日のゴールでアーウィンから感じた。それはアニエルにも言えることだけど、まだまだだな。彼らが切磋琢磨していけば、これからマザーウェルの得点はもっと増えると思う。そういう可能性を感じた試合だった。

次戦の相手は、レンゲルブリッツ(7位)。これ、今季最終戦です。相手GKはエイジカワシマ。今回もぼこぼこにしてやろうと思っている。最終戦楽しもう。良い試合をしよう。
明日も勝つ。