読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

D2リーグ第5節 守備の綻び

レンゲルブリッツ 2-2 DRAW
ホームでの連勝ストップ。また悔しい思いをした。

良くなかったですね。失点の仕方が良くない。2失点ともに、守備陣の軽率なミスから招いた。結構ショックなミスだったから、今後に向けては良い薬になったかもしれないけど、まあ勝ちたかったね。

4分に先制点を許した。エリア内での混戦で、CBのハッチンソンが不用意なショートパスをして敵にボールが渡り、ゴールを許した。混線でのショートパスはやりがちなんですよ。今日たまたまそれが失点に結び付いただけで、今までもよくやってることだった。これ、やめないといけないクセなんですよ。ゴール前でボールを持ったときは、クリアした方がいい。特に、パスを出す味方も見つけられてないままのショートパスは危険極まりない。絶対やっちゃダメですよね、っていう良い例を見た。

その後点が取れないまま後半を迎え、右WGにフォレストを置いた。そしたら後半開始早々、フォレストが同点ゴールをアシストした。右サイドからエリア内に入って、細かいドリブルで相手を引き付け、後ろから走り込んできたエロンにラストパス。エロンが落ち着いて右足を振り抜き同点。エイジカワシマカモン。これで逆転に向けて突っ走れると思った瞬間、また突き放される。

同点ゴールをもぎ取った直後、今度はGKロススチュアートのミスで失点。CBのハッチンソンがキーパーにバックパスをして、ロススチュアートはもう一人のCBマルグリューにパスして、それを敵にパスカットされて決められた。ロススチュアートがパスを出したあと、ゴールから飛び出していたのが理解できない。でもあそこでバックパスを受けたあと、ロングキックをしてたら、この失点も防げたよなと思う。まあ、たらればを並べても仕方ないけど、今後に役立つなら、並べる。

しかしマザーウェルも意地がある。ホームグラウンドで負けられない。後半中盤に、エインズワースの同点弾でまたも追い付く。エロンのエリア内でのシュートをエイジカワシマが弾いて、そのこぼれ球をエインズワースがきっちり決めた。でも点を取れたのはここまで。両者攻め続けて、2-2の痛み分けで終わった。

気がかりは、途中から左SBを任せたフランシスアンゴルのパフォーマンスの低さ。彼が左SBに入った途端に、左サイドを崩されまくった。もしかして、彼の守備意識の設定がそのまま、「低い」になっていたからなのかな?次の試合でそういうことがあり得るのか確認してみる。ここ最近の勝ててない試合で共通するのは、試合中に悪いところを改善できずに終わること。今日の試合は、攻撃によって勝ち点を確保することは出来たけど、悪い部分の改善は出来ずに終わった。それを試合中に出来るようになることが課題。その意識を持っておこう。

次戦の相手は、首位のガラタサライ。アウェイで戦う。一つ、マザーウェルが今季優勝出来るかのポイントになると思う。最高のパフォーマンスを披露したい。良い試合をしよう。
明日は勝つ。