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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

D2リーグ第9節 個人技で打破

APOELニコシア 2-0 WIN
エインズワース2得点。彼だけで勝った試合。

今日は正直言って、内容は良くなかった。点が入ってなかったら憤慨してた。それでも点が入れば試合には勝ったとなるわけで、勝ち点3も入るわけで、まあそれに関してはいいんですけど、ね。久しぶりにみせたエインズワースの個人技が炸裂した試合になりました。

最近、雰囲気が悪い。チーム全体でやってやるぞという空気感が出ていない。それは、試合開始直後の時間帯に最も表れる。試合の入り方が悪いと、そこから調子を上げていくのに時間がかかる。すなわち、先制点を取るのに時間がかかる。どうにかしたいけど、そんなどうにかいくもんじゃないから困ってるんだな。まあそこはしょうがないんですよ。試合の入り方って、たぶん気分の問題なんです。気分はコントロールしにくい。なにせ自然発生的なものだから。そこはどうすることも出来ないから、技術でカバーするしかないんですね。

チーム全体のプレーが良くないと、何が良くないのか、どうすれば改善されるのか、色々と考える。ただ、これも、それだけやっていれば良いわけではなくて、思考と感覚のバランスを保ちながら進めていかないといけないと思っている。最近は、少し頭でっかちになりすぎている。思考過多だ。結局、良いプレーって、感覚が研ぎ澄まされている状態じゃないと生まれない。思考はあくまで、感覚の補佐だ。思考過多になっているなら、少し自重して、感覚に譲らないと。そんなことを試合が終わってから思う。

思考はコントロール出来るけど、感覚はコントロール出来ないからね。思考はある程度言語化できるけど、感覚は無理。自分に出来ることは、思考を使った分析でしかないけど、それありきでプレーし始めると、結果が出ないのは当然なんだ。理屈でプレーするのにも限界があるし、第一それはつまらない。つまらないプレーに心は踊らない。自分の思う「良い試合」というのは、ただ単に勝つ試合ではなくて、楽しんで勝つ試合だ。そこんところ、理解しとこうよ。

今日はエインズワースが前半ロスタイムに先制点を決めてくれたことで、なんとか勝ち試合に出来た。ただ、理想は、チームプレーでの得点だ。個人技を発揮してもらうのは大いに構わないけど、チームでの連係プレーを楽しみたい。そういう試合が出来ればいいなと思っている。

次戦は、D2カップ準々決勝2nd leg。相手はガラタサライ(2位)。マザーウェルは現在3位。アウェイで戦う。前回の1st legでは、0-0で引き分けた。明日はアウェイゴールを量産して勝ちたい。勝ちにこだわって、準決勝に駒を進めたい。良い試合をしよう。
明日も勝つ。