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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

D2カップ準々決勝2nd leg 次に進むのが何より大事

ガラタサライ 1-1 DRAW(Total 1-1 AG 1-0 WIN)
アウェイゴールで勝利!!マザーウェル初のカップ戦ベスト4に進出!!

いやあ、勝ててよかった。試合結果は引き分けなんだけど、これは勝利に値する。とてつもなく大きな勝利。カップ戦は、とにかく次のステージに進まないと話にならない。2戦通して、たとえアウェイゴール数での戦いになっても、次のステージに進めばいいのだ。2戦通して相手よりも得点し、それがダメならアウェイでのゴール数で勝つ。それが出来ればいいのだ。

スコアは41分に動いた。マザーウェルフリーキックをもらう。エリア右隅から少し離れた、26mのフリーキック。その前に左サイドでのFKをもらっていたが、そのときは味方にショートパスを出して相手に取られた。そのことが頭を過った。ここはいっちょ、直接狙いますか!というノリで、フリーキック精度が79(チーム内では1番を争う)のドランスにキッカーを託した。右サイドで右足。狙うは右上隅。決まった。想定以上のコースに決まった。ここしかないというギリギリのところに蹴って、バーと右のポストの交差点に当たって、跳ね返ったボールはゴールラインの内側に落ちていった。ここ一番で直接FKを決めたドランス。やはりタダ者ではなさそうだ。

ドランスのゴールで1-0で前半を折り返した。当然頭の中にはアウェイゴール数で相手を上回っていることを理解していた。1st legでは0-0で引き分け、マザーウェルホームだったために、ガラタサライのAGは0。だから今日の試合では、得点してAGで相手を上回ることを一つのターゲットにしていた。もし1点取れば、それから仮に1点取られて引き分けになったとしても準決勝に進める。それを見越して、ハーフタイムにチームの攻守レベルを「バランス型」から「守備型」に変更した。

後半突入。もう一点取って確実に準決勝に進みたいマザーウェルは積極的に攻撃を仕掛けるもゴールには結び付かない。そのまま終われば準決勝に進めることもあって、相手ボールのときは、かなり慎重に守備を固めた。しかし71分、やられる。ハミトアルトゥントップにやられる。エリア内にクロスを放り込まれて、アルトゥントップに華麗な胸トラップからのシュートを決められた。1-1の同点。この状況が一番厄介だった。このまま終わればマザーウェルが準決勝に進むが、1点取られればガラタサライに行かれる。どういうスタンスで試合を運べばいいのか、悩んだ。

出した結論は、85分までは点を取りに行って、それ以降は徹底して時間稼ぎする、だ。結果的にスコアは動かずに終わったけど、この作戦はあまり思い通りにならなかった。まず、こちらの攻撃に余裕が見受けられなかった。マイボールになるとすぐに前線にパスを出して、インターセプトされるシーンが何個もあった。これは、相手にボールを取られることにビビって、その結果ボールを取られたということなのだろう。この辺の余裕がないのが、まだ未成熟であることを表している。とにかく、相手の猛攻を抑えることに徹した。いやあ、追加点取られなくて良かったわ。それもこれも、先制点を取れたのが大きかった。そこがやっぱり大事だよ。

ということでD2カップベスト4が出揃った。
マザーウェル対バイヤーレヴァークーゼン
ノリッジシティ対テーゼルファーゲン
という組み合わせになった。

なんとマザーウェルは次戦、現在首位のレヴァークーゼンと対戦する。なんでこんな強敵と当たるのかな。まあいいよ、ここで勝てば優勝しか見えないですから。強いやつ全部倒して優勝しましょう。

さて、次戦はリーグ戦第10節。相手は、バイヤーレヴァークーゼン(1位)。マザーウェルは現在3位。大事な試合。現在勝ち点4差。ここで勝つことが、リーグ優勝する上でなんとしても大事。アウェイだ。マザーウェルの底力を見せ付ける。良い試合をしよう。
明日も勝つ。