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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

D2リーグ第13節 修正こそが近道

クリードバッハ 1-0 WIN
ホームで勝利を挙げた。一個一個積み上げよう。

エインズワースの41分の先制弾が決勝点となって勝利した。エインズワースの左サイドからエリア内に切り込んでからのシュートのゴール確率が高まってきている。調子を上げてきている。頼もしい。エースが調子を上げて、チームも引き上げられる。エースも控えも活躍して、チームはもっと強くなれるのだ。

チームの攻守レベルという設定があって、「攻撃型」「バランス型」「守備型」の3つから選ぶことが出来る。これらによって、チームとしての攻守の意識が自動的に決まる。だから、「攻撃型」を選んだ場合は選手全員が攻撃的なポジションを取り、「守備型」の場合はその反対に、選手全員が守備的なポジションを取る。つまり、自分が操作している選手以外の10人のポジションが、その攻守レベルによって変化していくというわけだ。そして、最近分かったことなのだが、相手のチーム力が高い場合は「守備型」に、低い場合は「攻撃型」に設定するのが良いのだ。相手が強かったらその分、より攻撃的な戦い方に頭が行きがちだけど、むしろその逆で、相手が強いからこそ、チーム全体としては守備面を強化したサッカーをする必要があるのだ。もちろん常に守備的に戦っていたら点は取れない。だから、自分が操作できる一人の選手に関しては攻撃的に行く。でも他の10人のポジションや攻守意識はCPUにやらせるしかないわけだから、そこに関しては守備意識を高めた方が良いのだ。それによってより相手のボールを奪ってカウンターのチャンスが作れるから。

そして今日のような、あまり強豪とはいえないチームと戦う場合は、攻守レベルを「攻撃型」にした方が良い。それは、そこまでチーム全体で守備を頑張らなくても失点を防げる相手だから。つまり、相手の攻撃力に合わせた守備を考えればいいのだ。これが分かったことによって、試合中の修正力が増した。試合中にいかに修正していけるかが勝利の鍵だし、シーズンを通して、一試合ごとに修正していくことで、優勝が見えてくる、はずだ。

次戦の相手は、テーゼルファーゲン(4位)。マザーウェルは首位に浮上。レヴァークーゼンガラタサライが痛み分けの引き分けで終えてくれたことの結果だ。テーゼルファーゲンは、このリーグの中なら強い方だよ。決して楽な相手ではない。ホームで勝ちに行く。良い試合をしよう。
明日も勝つ。