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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

D2リーグ第14節 殺り合い

対テーゼルファーゲン 2-2 DRAW

白熱した試合展開だった。死力尽くして分け合った感じ。

テーゼルファーゲンが予想以上に強かったですね。まあマザーウェルよりも個々の能力が高いことは知っていたけども。見も心も疲れ果てる試合を演じた。

先制点はマザーウェル。20分台にゴールから22mでほぼ正面の位置からのFKをもらった。蹴るのはドランス。以前にも直接FKを決めている。彼に託した。難なく決めた。右足で蹴ったシュートは左のサイドネット付近に落ちていった。相手GKも全く掠りもしていなかった。ドランス今季フリーキック2得点目。このフリーキックマザーウェルにとって武器になる。

だがしかし、前半終了間際、今度は相手にFKを決められる。しかもドランスのシュートよりも上手かった。敵ながら天晴れのシュートだった。27mほどの位置から放たれた強烈なシュートは、マザーウェルの壁から左に大分外れたところを通って、ゴール左上に突き刺さった。あれはスーパーゴールだった。このとき、この試合が乱打戦になることを予感した。

後半に入り、ドランスに替えてフォレストを投入。最近はこのパターンで流れが変わったいたから、ある意味で元を担いだ。しかし変わらない。むしろ相手の攻撃により押し込まれ始めた。なんとかこちらのエリア付近でボールを前線にクリアする、といったシーンが増えていった。そして65分、殺られる。右サイドから中央を経由して左まで細かいパスを経由されて、こちらのCBの対応が遅れたところでシュートを打たれ、逆転された。先制点を取った試合で逆転されるのは珍しい。非常に良くないパターン。それでもなんとかまず一点を狙いに行くしかなかった。

71分、動く。中央で受けたフォレストがちょこまかドリブルして、エリア内に動き出していたエロンにパス。右サイドで受けたエロンは、ゴールラインギリギリまでドリブルしたあと、中に切り返してすぐに左足でシュートを決めた。エロンが利き足でない左足で決めるのは珍しい。よくやってくれた。

その後も一進一退の攻防が繰り広げられるものの、一点が入らず試合終了。4位のチームだっただけに、勝っておきたかったけど、まあ勝ち点1が手に入って御の字かなと思う。こういう試合で勝てたらもっと余裕をもって優勝出来るんだろうけどね。それが出来ないから面白いというのも言える。

今節は、2位のレヴァークーゼンAPOELニコシアと引き分けて、ガラタサライがファインゼーベルクに勝ったので、マザーウェルガラタサライと勝ち点で並んで、得失点差で1上回った関係で首位をキープした。上位3チームの勝ち点は、マザーウェルガラタサライが32、レヴァークーゼンが31と、混戦を極めている。とにかく一試合一試合勝つだけだ。それだけを考えてやろう。

次戦は、D2カップ準決勝1st leg、相手はレヴァークーゼン(3位)。ホームで戦う。つまりアウェイゴールを取らせないようにすることが大事。無失点勝利をしよう。良い試合をしよう。
明日は勝つ。