ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

D2リーグ第15節 巻き返す力

対ファインゼーベルク 2-1 WIN
逆転で勝利。大きな勝利だこれは。

今日は白熱した試合になった。相手がなんだかんだ強かった。というか守備が固かった。守備が固いチームって一番やりづらい。ボールを持ちながら色々考えてプレーしなきゃいけないから。守備の場合はボールを持っていないから、考えることに徹して動くことが出来るけど、攻撃の場合はボールを持っているから、そのボールを取られないようにしながら、考えてパスを出すなりドリブルするなりしなければならない。そして、守備の固いチームとやるときは、ボールを保持したときの考える量が増える。なぜなら選択肢が狭まっているから。だから難しいんだなあ、守備が強いチームは。

で、今日の試合は、先制された。守備固めのチームに先制されるって、かなりきつい状況です。結果的に勝てたからこうやって言えるけど、負けてたら割りと落ち込んでるだろうな。前半終了間際の39分、先制された。しかもいつも自分たちがやってるような得点を決められた。右サイドを突破されて、中に切り込まれてシュート。相手の得点ながら、そのゴールが上手かったからリプレイ見てしまいましたわ。

さあさ、大変だ。前半で追い付けずに後半に入る。後半開始時にエインズワースに代えてフォレスト投入。前半はエインズワースで何度も左サイドを突破するも、シュートまで行かないシーンが多かったから、思いきってフォレストに代えた。

それでも点が入らない。ペースは完全にマザーウェルペースだけど、点が入らない。それでも続けていると、62分、フランシスアンゴルが同点弾を決める。お馴染みの右サイドからの切り込みです。そして79分その時が来る。ハーフライン辺りからのFKで、キッカーがショートパスでラズリーに渡し、それを相手のDFラインの裏に走り込んでいたフォレストにパス。抜け出したフォレストはすぐさま中に切り返してシュート。ボールは右ポストギリギリに収まって入った。これが決勝点となり、アウェイでの勝利を物にした。

先制された試合で勝つのはすごくうれしいし、自信にもなる。今日思ったのはシンプルなことで、勝ちたい気持ちを持ち続けて行動を起こし続ければ、勝てるということ。少なくとも勝つ確率は上がるということ。気持ちの継続性と行動の継続性。その二つを持つことが、物事を成功させる基本であることを改めて理解した。ちゃんちゃん。

次戦の相手は、レンゲルブリッツ(7位)。はい、エイジカワシマのいるチーム。あ、マザーウェルは現在1位。アウェイでやります。良い試合をしよう。
明日も勝つ。