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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

D2リーグ第21節 全力投球

対バイヤーレヴァークーゼン 3-0 WIN

大事な一戦で勝利。最終節に向けて最高の準備が整った。

 

絶対に勝たなければならない試合で勝った。しかもホームで勝った。これは嬉しいです。大量得点での勝利も嬉しいです。でも、内容はそこまでの差はなかった。そこがサッカーの恐ろしいところでもありんす。

試合前の順位で、マザーウェルが3位に対して、レヴァークーゼンは2位。リーグ戦残り二試合でこの状況。上位2チームが来季プレミア昇格ということで、この試合は絶対に勝たなければいけない試合だった。そういう状況で勝てたこと、それが今日の一番の成果だ。20分に先制点を取れた。それがチームに勢いを生み出した。結果的にはオウンゴールと認定されたけど、先制点はフランシスアンゴルのゴール。左サイドのドランスが中にセンタリングを入れて、ゴール前でどフリーだったアンゴルに当たって入った。相手GKがボールを弾いたもののゴールを防げなかったため、GKのオウンゴールとなったが、まあこれはアンゴルのゴールだろう。よくやった。

二点目は43分、左サイドを駆け上がったフォレストがグラウンダーのクロスをゴール前に上げて、CFグリフィスが飛び込んで2点目。久々のグリフィスのゴールは目にも鮮やかな飛び出しからのシュートだった。

三点目は試合終了間際の89分。アンゴルが右サイドを突破してそのままゴールに直進してゴール。今日はアンゴルとフォレストの両ウイングが冴えていましたね。よくやりましたよ。

ここで満足してはいけないけど、レヴァークーゼン相手に3点差で勝てるポテンシャルがマザーウェルにはあるということが証明された。この力には自信を持って、最終節に臨もうと思う。試合の中でいかにベストなプレーをするか。それはただ単に全力を出せばいい問題でもなく、相手の力、フォーメーション、各選手の能力を見切った上で、自分たちのベストなプレーを探りながらプレーをすることが求められる。それを心掛けて、最終節、戦う。

最終節を前に、順位表を振り返る。

1位 ガラタサライ 48

2位 マザーウェル 46

3位 バイヤーレヴァークーゼン 44

4位 テーゼルファーゲン 36

5位 APOELニコシア 35

6位 ノリッジシティ 35

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マザーウェル、2位に浮上。残り一試合、勝つだけだ。

次戦の相手は、アルムヒェンドルフ(10位)。アウェイ戦だ。勝利することだけを考える。ただ、引き分けても得失点差の関係で、レヴァークーゼンに順位で抜かれることはほぼほぼない。それを踏まえたうえで、勝ちに行く。良い試合をしよう。

明日も勝つ。