ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

D2リーグ最終節 丁寧に、勝ちを収める。

対アルムヒェンドルフ 2-0 WIN

最終戦勝利!来季プレミア昇格決定!!

 

ついに達成した。正直、最終節までプレミア昇格が決まらないとは、今季の前半が終わった時点では思っていなかった。もっと余裕をもって決まると思っていた。そもそも優勝しか考えていなかった。その意味で、目標を達成できなかった。まあ順位はあとあと振り返る。とりあえず今日の試合は10分と81分にゴールを決めて勝った。1点目はフランシスアンゴルのアシストでグリフィスがゴール。 2点目は右サイドを一人で駆け上がったアンゴルが相手DFをかわしてGK向かって放った弾丸シュートが決まった。最終節のMVPはフランシスアンゴル。

やはり褒めるべきは先制点。前半10分での得点は、試合全体を通してのマザーウェルペースの流れを作った。早い時間帯での先制点が何よりも勝利に有効なのだ。この大事な試合で、その重要事をやってのけたCFグリフィスには、来季のプレミアでの活躍を期待したい。今季8ゴールを決めたが、こちらとしてはもう少し得点を決めてほしかったというのが本音。CFが活躍すれば、自ずとチームの得点力は上がり、それはチームに勝ち点をもたらす。その意味において、CFは他のどのポジションよりも大事なのだ。それを理解して、彼には来季に臨んでほしい。

はい、最終順位を発表します。

優勝 ガラタサライ 51

2位 マザーウェル 49

3位 バイヤーレヴァークーゼン 47

4位 テーゼルファーゲン 39

5位 APOELニコシア 35

6位 ノリッジシティ 35

7位 レンゲルブリッツ 31

8位 クリスタルパレス 31

9位 クリードバッハ 18

10位 アルムヒェンドルフ 14

11位 ファインゼーベルク 13

12位 アーレンホフシュタット 10

マザーウェルは2位で今季のリーグ戦を終了した。D2カップはベスト4だったので、今季の初めに立てた目標である、リーグ戦、カップ戦の二冠達成はクリアできなかった。二冠どころかノータイトルで終わった。そこは不甲斐無いなと自分でも思う。まさか2部リーグで一つのタイトルも取れないとは思わなかった。ただ、その基準があったからこそ、2年でプレミア昇格を果たすことはできたのかなとは思うけど。この際言ってしまうと、マジで3位にならなくて良かった。3位のレヴァークーゼンは気の毒だけど、2部リーグにおいて、2位と3位の差は、1位と2位の差よりも大きい。断然大きい。来季をプレミアでプレーするか、D2リーグでプレーするかは雲泥の差だ。そこで雲の方に転べたのは良かった。それは本当にほっとした。レヴァークーゼンは今季の前半終了時ではトップでしたからね。怖いですね。

※前半終了時の記事

 

さて、表彰選手を発表します。

MVP スナイデル(ガラタサライ)

得点王 ハムラネジャ(テーゼルファーゲン)

アシスト王 セルチュクイナン(ガラタサライ)

ご覧のとおり、マザーウェルの選手は誰もいない。突出した結果を残した選手がいなかったということだ。裏を返せば、各選手が平均以上のプレーをしたとも言えるだろう。なぜなら、マザーウェルの総得点はリーグトップだからだ。得点王もアシスト王も輩出していないチームがなぜ総得点で1位なのだろうか。それは先発選手も控え選手も含め、多くの選手が得点に絡んだからだ。そういった意味では、チーム力が他のチームと比べると一歩リードしていたということだろう。なんだか日本代表みたいだ。個で勝てないならチームで勝つしかない、的な。それはそれでいいんだけど、チーム力の上にこの力を上乗せしたいね。そうなって初めて、プレミアを、そしてCLを制覇できると思うから。狙うところはそこだけだ。

というわけで、来季プレミアに上がるのは、ガラタサライマザーウェルとなった。プレミアは熾烈だ。なにせマンUチェルシーなどのイングランドの強豪に加え、昨季D2リーグを制覇したバイエルンミュンヘンベンフィカなどもいるからだ。これはえげつないリーグになりそうだ。まず一年目、今の力でどこまで通用するのかを試したい。それに、プレミアに昇格したということは、いよいよ外国人選手(スコットランド以外の国籍を所有する選手)を放出しなければならない。それに関しては、次の記事で報告する。ではまたお会いしましょう。今季のマザーウェルの応援、ありがとうございました!次戦はプレミアでお会いしましょう!!