読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

プレミア第4節 手に負えない。歯が立たない。

バイエルンミュンヘン 0-3 LOSE
圧倒的な無力感。壁とサッカーしてるみたいだった。

バイエルンはプレミアに来て、更に強くなっていた。2部リーグで対戦した2年前とは違うチームになっていた。この2年で完全に差を広げられていた。今季、マンC、リヴァプールの強豪と対戦したけど、バイエルンはその2チームとは全くもってレベルが違った。まず、ボールが取れない。ここで悩んだことはない。どう攻撃するか以前に、ボールが取れないのはもう致命的。うまくあしらわれたな。こんな試合になるとは思ってなかった。前半は絶望的だった。

30分までに0-3。リベリに先制点、その後もミュラーにPK決められて、シャキリに3点目を奪われた。えげつない前半だった。

チーム設定でチームの攻守レベルを変えることが出来る。「攻撃型」「バランス型」「守備型」の三つがあって、強豪との試合は「守備型」に設定していた。理由は、攻撃力の高い相手にはチーム全体として守備意識を高く持つことで致命的なシーンを減らして攻撃に転化することが出来るから。でもバイエルンはその通説が通用しなかった。あまりにも攻撃力が高くて、攻守レベルでなんとか出来るものじゃなかった。結果、「攻撃型」に変更して、それからはいくらかまっしなプレーが出来た。

色々考えさせられる試合だった。今までのやり方を変えざるを得ないところに来ているみたいだ。この一戦が、新たなマザーウェルを生み出すのかもしれない。プレミアでは、もっと攻撃的になるしかないみたいだ。数打たなきゃってことだ。

次戦の相手は、ウェストハムユナイテッド(16位)。マザーウェルは現在18位。ジョーコールがおる。アウェイ。やってみろ。良い試合をしよう。
明日は勝つ。