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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

プレミア第7節 ここでもやれる

アーセナル 1-1 DRAW
ホームでアーセナルと引き分け。マザーウェル、やれるぞ、と確信した。

アーセナルにドロー。当然勝利が欲しかったけど、この引き分けも価値がある。内容でアーセナルに引けを取らなかった。やればやるほどマザーウェルのペースになった。このリーグでもやれる。そういう確信がチームとして持てた。

さすが強豪アーセナルとあって、いくらか決定的なシーンを作られた。前半は完全にアーセナルに支配されていた。32分にCKのこぼれ球をロシツキーに決められた。これは完全にやられた。ただ、ある程度コーナーはしょうがないですよね。もう決められるべくして決められたので、こちらは点を取って挽回するしかなくなった。しかしながら、前半は0-1で終わる。

後半に入って早々、調子の上がらない右WGグリフィスに代えて、昨シーズンセリエAのクラブにレンタル移籍していたヴィガースを投入。新たな流れを選手交代で作り出そうとした。流れが出来た。65分、エリア内での混戦からスティーヴンネイスミスが左前にいたフォレストにパス。受けたフォレストはゴール前に侵入し右ポストギリギリにシュートを決めた。ここぞで決めるフォレストになりつつある。背番号「10」の理想へ着々と向かっているのが伝わってくる。

その後さらに追加点を取るべくマザーウェルの猛攻は続いたが、一歩及ばず、1-1の引き分けで試合を終えた。引き分けに満足しているわけではないけど、今の攻撃スタイルがどんどんチーム全体にフィットしてきているのが分かって手応えは掴んだ。シーズン終盤では、超攻撃的サッカーを繰り広げているかもしれない。それまでのプロセスを、一試合一試合を通じて楽しんでいこう。

そして次戦、カップ戦です。FAカップです。初めて知ったんですけど、FAカップって、ホーム&アウェイではなくて、一発勝負なんですね。これまでマスターリーグやってて、そんなカップ戦やったことがなかったんで、ちょっと驚きですわ。これもイングランドでプレーする一つの醍醐味とも言えるかもしれない。てなわけで、FAカップ二回戦、相手はリヴァプール(5位)。いきなりです。前やったし。マザーウェルは現在11位。とにかくFAカップを長く楽しみたいから、初戦勝ちたい。リヴァプールだろうがなんだろうが、撃破する。良い試合をしよう。
明日は勝つ。