ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

プレミア第9節 不安解消

トッテナムホットスパー 4-0 WIN

アウェイで大勝。PSPの不安が解消された。

 

しかし、PSPは購入していない。今朝BOOKOFFとGEOに向かい、PSPの中古品を視察したが、一番安くて5000円、これはネットで購入した方が安いなと判断し、自宅に戻って閃いた。やっぱり今のPSPで何とかなるんじゃないか。欠けた十字キーの破片をうまいこと埋め合わせたら、また元の状態で使えるようになるのではないか、と思い、セロハンテープを駆使し作業すること10分、出来た。操作性、問題ない。これで新しいPSPを買うことなく当分はウイイレできる。そんな経緯があった今日の試合。この大勝には自分のウイイレに対する執念が反映されている。

前半で3発。しかもアウェイでやった。27分にスノッドグラス、35分にフォレスト、42分にまたもスノッドグラス。両WGが爆発した。トッテナム相手に自由自在なパスワークを展開し、攻撃陣は何度もゴールを脅かした。でも、ただ単に攻撃陣の調子が良かっただけではない。全体的にプレーが丁寧になっている。各選手が、ボールを受ける前に周りの状況をよく理解して次の動きを織り込んで、パスをもらっている。それが出来ているから無駄な動きが減る。つまり余計なドリブルをして攻撃が遅れることが少なくなってきているのだ。サッカー自体が賢くなっている。これは新たな境地に達した。重キーの損傷がマザーウェルのサッカーをスマートにした。人生いろいろあるもんだ。

後半には右サイドを抜け出したスノッドグラスがゴール前でスルーパスを出し、それをグリフィスが決めた。グリフィスはこういったダイレクトシュートが得意だ。典型的なCFだ。よく機能している。各々が自分自身の特長を理解したプレーをすれば、もっと効率的に試合を進められる。その理解を、試合を重ねるごとに深めていきたい。

次戦の相手は、チェルシー(6位)。マザーウェルは現在10位。チーム力を示す五角形の大きさが一回り大きいチェルシー。これは恐怖ですね。オスカル、アザールエトーランパードの攻撃陣に、GKはチェフ。このチーム相手にマザーウェルはどういった試合をするのだろうか。興味深い。良い試合をしよう。

明日も勝つ。