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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

プレミア第10節 新境地

チェルシー 4-1 WIN
強豪相手に大勝。着々と攻撃が形になっている。

この勝利は嬉しい。でも調子に乗ったらアカン。調子に乗るとろくなことがないので、この試合は忘れよう。

前半20分までに2-0にした。先制点は完璧だった。右サイドでスノッドグラスが中に入ったところでエロンがオーバーラップして左前に走り込んでスノッドグラスが絶妙なパスを送る。もらったエロンはワンタッチでゴール方向に進んで迷いなく右足を振り抜いた。ボールは左ポストに当たって入った。これは相手GKチェフも取れない。この一連の動きに無駄が無かった。最近のテーマは動きから無駄を削り取って、最短距離でシュートまで持っていくことだ。それが結果的に美しいプレーにつながると思っている。究極のプレーは美しくあるのだろうと勝手に思っている。そこを目指せば結果も自然に付いてくるのではなかろうか。

2点目もスノッドグラスがエリア内に侵入して、ゴール前のグリフィスにパスして、またもダイレクトでゴールを決めた。状況をよく読んだプレーをスノッドグラスがしてくれた。しかしながら26分にアザールにしてやられる。一人でドリブルでゴール前まで切り込まれて決められた。このゴールは、前半にチェルシー相手に2点差付けて、消極的になったマザーウェルが表れていた。このゴールで積極性を取り戻した。

後半も2ゴール。エロンのスルーパスからのフォレスト。そしてスノッドグラスのダイレクトパスからのエロン。なんとスノッドグラスは今日3アシスト。二試合連続のMVPである。相変わらず攻撃陣が好調だ。常に変化しながら、理想のプレーに近づきたい。少なくとも気持ちはアグレッシブでいることが大切だ。それを無くしたら、理想へは到達できない。

次戦の相手は、ストークシティ(20位)。マザーウェルは現在8位。最下位のチームが相手です。でもパワーバランスは向こうが上です。チェルシーと同じ試合をしても、ストークシティに勝てるかどうかは分からない。ストークに勝つには、ストークに勝つプレーをしなければいけない。ゼロベースで考えよう。良い試合をしよう。
明日も勝つ。