ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

プレミア第12節 臨機応変

サウザンプトン 5-1 WIN

アウェイでの大勝。また一つ、考えが明確になった。

 

相手の出方を知って、今の自分たちに出来ることをやる。それだけだ。それだけをやることが、全力を尽くすことなのだ。一試合、90分間、それだけをやる。それが勝利への一番の近道なのだ。今日の試合でそれが明確になった。

昨日は最下位のストークに敗れた。その前はチェルシーに大勝してたからね。この波を抑えたかった。まあ今日の大勝も波の一部なのかもしれないが。ただ瞬間瞬間に自分たちのがすべきプレーをすることだけを心掛けて今日の試合は臨めた。どんどんプレーに対する考え方がシンプルになっていっている。余分なものが削ぎ落とされてきている。極限まで削ぎ落としたい。そうなったとき、どうなるのか。それを見るためにやっていると言っても過言ではない。

今日は前半17分にスノッドグラスのしつこいプレッシャーで相手DFが至近距離でGKにパスしてそれがオウンゴールになって先制した。どんな形であれ、早い段階で先制点を取れたことが今日の結果につながっている。その後、グリフィス、エロン、グリフィスと前半のうちに立て続けにシュートが決まり、4-0で後半に進んだ。

55分に相手に点を取られるも、80分にスノッドグラスがダメ押しの5点目を決め、4点差での勝利を演出した。ここまで、6勝5敗1分け。成績は良くないけど、点は取れている。この試合が終わって、マザーウェルの総得点は1位のマンUに次ぐ2位。これはものすごくポジティブなデータだ。得点力不足が不安視されたなかでのこの結果は、いかにプレミアに来てから攻撃の仕方を変容させているかを物語っている。常に試行錯誤で理想のサッカーに近づいていきたい。

臨機応変。これに尽きる。その都度、自分たちの状態は変化する。全員が同じコンディションで揃うことは絶対にないし、彼らをプレーさせている自分の状態も常に変化している。大事なのはその変化を察知して、その時々の自分の最善を尽くそうとすること。今日できたことが明日出来るとは限らない。だから過去のイメージを引きずるのはマイナスだ。白紙にする。感じるべきこと、考えるべきことは、今の自分の状態と、相手の状態。その二つだけ。それを徹底させる。ここで書き記すことによって、より自分自身の頭と体にこの考えが染み渡っていく。白紙で戦おう。

次戦の相手はウェストブロムウィッチ(18位)。マザーウェルは現在7位。相手のCFがアネルカだ。なめたらあかん。良い試合をしよう。

明日も勝つ。