読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

プレミア第13節 全体に捧ぐ

ウェストブロムウィッチ 2-0 WIN
ホームで勝利。チームがまとまってきている。

今日は2分にグリフィスが先制した。このゴールは今のマザーウェルを象徴していた。キックオフからアンカーのラズリーがボールを受けて左SBのハメルにパス。そこから前にいた左WGのフォレストが受けてサイドを突破していくのが通例なんだけど、そのときのフォレストはさらに前にいたCFのグリフィスにスルーパスを出した。そしてグリフィスはエリアに侵入してすぐ左足を振り抜いた。角度の無いところからのシュートは大胆でありながら、今のグリフィスの自信の大きさを表していた。

フォレストはチーム内でも断トツに足が速い。だから彼がボールを受けたときはドリブルを仕掛ける機会が多いのだけど、今日はパスを多用していた。ある意味で我を消していた。そこに個人の成長を感じた。自分のプレーを魅せるのではなく、チームとしてどうあるべきかを優先して考えていることが窺える。ドリブルではなくパスの方がより最短距離でゴールに直結することを理解したプレーだった。チームとしての考えが、個人の選手にも浸透している。そして各個人がそれぞれ自分自身で考えたプレーをしている。意味のあるプレーが増えていく。そこにサッカーの面白さがある。

2点目は前半終了間際。スノッドグラスが得意のサイド突破からのエリア内にゴールと平行にドリブルしてシュート。スノッドグラスは右WGの役割が板に付いてきた。自分の特性をWGの役割にうまくフィットさせている。これからもっともっと進化していくことだろう。深化させよう。

次戦の相手は、SLベンフィカ(8位)。マザーウェルは現在5位。今の順位は気にするな。ベンフィカ酒井高徳がいる。まあいい。ベンフィカとは2年ぶりの試合になる。アウェイです。良い試合をしよう。
明日も勝つ。