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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

プレミア第14節 耐えた

SLベンフィカ 1-0 WIN
強敵相手に辛くも勝利。精神的な成長を感じた。

ベンフィカは強かったですね。ここ最近戦ったチームの中では断トツ強かった。攻撃力が高くて、ほとんどの時間は相手ペースで進んだ。それでも耐えに耐えて、一点もぎ取って勝った。気持ちが切れたらボロ負けしてるような試合だったと思う。そこで危ないシーンを幾度も防いで、先制点を取るまで気持ちを絶やさなかったのが良かった。これは言葉にすると簡単だけど、なかなか実行するのは難しいこと。今日はそこがうまくいったから、難しい試合を勝利することが出来たのだと思う。

相手は、もう4、5点入ってもおかしくないシーンを作り出していた。そこをなんとか防げたのは、うちのDFとGKがギリギリのところでファウルを犯すことなく凌いでいたからだ。そして、71分、ようやく先制点が入った。右CKでグリフィスのショートコーナーをスノッドグラスが受けて、中に切り込みフォレストにパス。そしてフォレストは相手DFが詰めきれていない状態で右足を振り抜いた。あまりに速い弾道で、相手DFもGKもポカンとしてた。例えるならブラジルW杯の本田のゴール。そんなシュートを決めてくれたフォレストは、やっぱりうちの10番だ。そしてスノッドグラスは今季7アシスト目でアシストランキングを独走している。やはりうちの3トップ、FGSが活躍すれば、勝利は自ずと付いてくるのだ。まあ、勝利の余韻に浸るのはこれぐらいにしておこう。まだまだ道は長い。
次戦の相手は、エヴァートン(16位)。マザーウェルは現在5位だ。エヴァートンは強いイメージがあるけど、16位なんだね。なめるなよ。なめたら負けるぞ。足元掬われるぞ。ただただそのときの最善のプレーをしよう。良い試合をしよう。
明日も勝つ。