ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

プレミア第15節 甘い

エヴァートン 2-2 DRAW

最近の試合で一番後を引く試合だった。弱さを露呈した。

 

ほぼ毎日ウイイレやってるけど、どの試合も違う。それは人生の一日一日と変わらない。前回の試合はベンフィカ相手に勝利して、また一歩前に進んだ気がしてたけど、今日の試合は自分の弱さをまざまざと見せつけられる試合になった。まあでも、こういう試合をして、単純に結果だけに囚われて後悔なくなったのは、自分の変化としてとらえられるんだけどね。

今日は、出だしからあまりにも調子が良かった。選手たちが周りの状況を良く見ていて、12分までに2点取った。1点目は前半2分、左WGのフォレストが左サイドをドリブルし、相手DFを複数引き連れたところで反転し、エリア内でフリーだったグリフィスにパス、からのゴール。2点目は、左SBのフレイザーが左サイドをオーバーラップして、エリア付近でフォレストがボールをもらい少しドリブルしてからゴール右隅に突き刺した。ここまですべてが上手くいっていた。この状況を引きづってから、少しずつマザーウェルの戦い方が出来なくなった。

やっぱり勘違いするとダメだね。12分までの最高のプレーは、13分には過去のものになってるから。全く関係ないから。12分までのプレーが良かったから、13分でのプレーが良くなる、なんてありえない。それを残りの78分で感じましたね。65分に1点入れられて、流れがエヴァートンに行きつつあることを感じながらもマザーウェルに変化を加えられなかったのが、結果、後半ロスタイムの同点弾につながった。ああ、やっちまったとしか言えない。これは精神的にキツかったね。露骨に自分の弱さを見る試合だった。

結局、調子が良すぎて、調子の良い自分に満足してしまったのが、瞬間瞬間に最善のプレーが出来なくなった要因だと感じる。自分の調子が良いことは自分にとって良いことのはずなのに、一歩足を踏み外すと一転して悪い方に転ぶという、そんな教訓を得た。自分の調子が良かろうが悪かろうが、自分がやるべきことは瞬間瞬間に最善のプレーをすること。2点差付けてようが、付けられてようが、やることは変わらない。そして、その「変わらないプレー」をするためには、自分の精神状態を頭が理解する必要がある。そこをコントロールして、「変わらないプレー」をやり続けられる環境を作るのが頭の仕事だ。それ、ちゃんとやろう。

次戦の相手は、サンダーランド(19位)。マザーウェルは5位。チーム力は互角。ホームで勝利を刻もう。勝利に飢えている。良い試合をしよう。

明日は勝つ。