ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

プレミア第31節 どこで獲るか

サウザンプトン 2-0 WIN
安定感のある試合をした。頭を使うことで効率良く試合を運べる。

どこで相手のボールを奪うか。それが良いサッカーをするために大事なことである。相手がボールを持っている間は、必ず自陣ゴールに向かってくるわけで、そのボールがゴールに入るまでにこちらはボールを奪わなければいけない。ただ全瞬間に闇雲にボールを奪いに行くのでは効率が悪い。取りどころというのが必ずある。そのためには相手の動きを読んで先回りする必要がある。今日の2点目はその動きから生まれた。

42分にフォレストのゴールで先制したマザーウェルは、68分スノッドグラスのゴールでサウザンプトンを引き離す。2点目は相手の動きを読むプレーが機転となった。相手エリア外で相手DFがボールを持って前方にいる味方にパスを出すところを、こちらのキャプテンラズリーは見逃さなかった。相手の出方を読んでエリア外でパスカット。すぐに右エリア内にいたスノッドグラスにスルーパスを出しゴールを演出した。頭を使ったプレーでゴールを決めるのは、相手の戦意を喪失するのに有効だ。相手に対して強固な壁を築く感じだ。気持ちで押しきられるプレーよりも頭でかわされるプレーの方が相手にダメージを食らわすことが出来ると思う。だって気持ちは意志でどうにか変えられるけど、頭は変わらないもの。そこは常に頭を使う経験が必要になってくるから、小手先でどうにかなることではない。そういうプレーを楽しめるようになってきた。やっぱり毎日やっていても、変化はある。ずーっとやっててもマンネリはこない。それは自分の意識次第。

本当のサッカーでもそうだけど、自分の体は相手とボールの間に入れればボールは取られないよ。そういう一人一人の選手たちの一つ一つの動きを丁寧に意識することで、自分たちのサッカーは段々と理想へ近づいていく。まだまだ階段は続いている。ただ、一段を上ることを楽しむ。

次戦の相手は、ウェストブロムウィッチ(18位)。マザーウェルは現在6位。チーム力が拮抗した相手だ。アウェイ戦です。ワンプレーワンプレーを楽しもう。良い試合をしよう。
明日も勝つ。