ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

2017-2018シーズン -プレミア2年目をいかに戦うか-

さて、明日から2017-2018シーズンのプレミアリーグがスタートするわけですが、その前に6月から8月末にかけての三か月間、ヨーロッパでは移籍市場が動きます。そして我がマザーウェルも色々変化がありました。それについて書きたいと思います。

まず、三名の選手が他クラブへ移籍しました。CBマクマナス、STスティーヴンネイスミス、STマクファデンの三選手です。マクマナスはクリスタルパレスへ、ネイスミスナポリ、マクファデンはハルシティへ。マクマナスはDFの要でしたからね。大きな存在でした。ネイスミスは1年間でしたが5アシストと結果を残してくれました。マクファデンは特に2部リーグ時代に活躍してくれました。それぞれの選手にマザーウェルでの思い出がありますが、ここでお別れすることになりました。やはりクラブも生き物ですから。よっぽど力が無い限り、古参は出ていかなければなりません。そうしないとチームが生まれ変われません。彼らがいる限り、若手の控え選手が出場機会を与えられない。若手に力が無いのは当然のことです。いくらスポーツは実力主義だとしても、実力が無いからと言って若手を出さないのは、才能ある若手の将来を潰すことになる。それはチームにとっても良いことではない。若手の出場機会を作るには、彼らが出ざるを得ない環境を作るというのも一つの選択肢。今回はそういうこともあって、ベテラン三選手を移籍させることにしました。その点、ご了承ください。

そして三選手の移籍金によって、一人の選手を獲得しました。CBハンリー(188センチ、24歳)。マクマナスが移籍したことによってCBが一人減ったので、新たに若い、CBを務められる選手を獲得しました。マザーウェルは若返るでしょう。フレッシュな選手が増え、37歳のキャプテンラズリーなどのベテラン選手との調和を図ります。若手選手のプレーによってラズリーも刺激を受けるだろうし、若手は大先輩の姿勢を見て、プロ選手であることを学ぶでしょう。そういった化学変化を引き起こす意味でも、若手の出場機会を増やすのはとても大事なことです。今季は昨季とは違います。どう変化するのかは自分でも分かりませんが、瑞々しいプレーが増えるでしょうね。勢いが増すでしょう。その勢いをラズリーをはじめとしたベテラン選手がうまくコントロールできれば、昨季よりも良い結果が出るのではないでしょうか。

はい、そういうわけで、今季の目標を掲げます。その前に、マザーウェルの最終目標をもう一度確認しときましょう。

 

5年以内でのプレミアリーグとCL制覇、 および6年以内でのリーグ、カップ、CLの三冠

<ウイイレマスターリーグ>第2シーズン開始!! - ウイイレ一日一試合

 

 これです。今季はマスターリーグ4年目。この目標はなかなかですね。この目標を考えれば今季の目標をリーグ戦、カップ戦の二冠としても良いのかもしれないが、そうはいません。いまのマザーウェルの状況をしっかりと見つめて、現実的な目標を立てます。ずばり、今季の目標は、

リーグ戦4位以内で来季のCL出場権獲得、FAカップ決勝進出及びヨーロッパマスターズカップ優勝

 

この三つの目標は、すべて現実的です。三つ全てを達成できる可能性は十分あると思っています。そして僕は、この三つの目標達成のために、この目標を一切考えずに毎試合戦います。自分の哲学は、「今」のプレーに集中することが自分たちの最大限の力を引き出すということだ。それをこの場で証明することがひとつのテーマとなっている。だから、毎試合、結果は気にせず、瞬間瞬間に最善を尽くすこと、それが出来たら、自ずと先ほどの目標は達成できると信じている。ある意味、三つの目標は、本当の意味では目標ではないのかもしれない。自分たちがベストを尽くしたら必ず達成できるであろうことを挙げただけだ。マザーウェルの最大目標は、目の前の試合に勝つこと、ただそれだけだ。それが出来れば全試合勝てますよね。常にそれを考えている。さて現実はどのように表れるのか。楽しみですね。

今季プレミアリーグ、初戦が明日あります。相手はウェストハムユナイテッド。昨季5位のチームです。相手ホームで開幕戦を迎えます。なかなか厳しい戦いが予想されるけど、勝利を目指して戦う。良い試合をしよう。

明日は勝つ。