ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

プレミア第2節 常に新しさを求む

アーセナル 4-0 WIN
良いです。これは新しさの効用だろう。

今日は前回の試合を踏まえて、かなり変化を加えた。まずは長年マザーウェルの主将だったラズリーからキャプテンマークを外し、マルグリューを新主将に置いた。そしてラズリーを控えに下げたことで空いたアンカーの穴を、CBを務めていたマルグリューが埋めることになった。オフシーズンでCBのマクマナスが退団し、その相方だったマルグリューもボランチになったことで、CBの二枠にはマレイと新加入のハンリーが入った。これだけでも大分変わっているが、変化は今日の試合中にも起こった。

前半0-0だった。相手ペースで試合は進んでいたし、こちらはエリア内からのシュートさえあまり打てない状況だった。相手の守備の寄せも早かったし、とにかく攻撃が思うように出来なかった。でも、一つ良い点を挙げるとすれば、「今すべきこと」が見えていた。状況がよく見えていて、パスは繋がっていた。フィニッシュの部分だけが問題だった。

後半に入って、これは何か変えた方が良いと思って、両ウイングのスノッドグラスとフォレストを下げて、ヴィガースとサムギャラハーを投入。そしてチーム設定も変更した。ここ重要。ウイイレのフォーメーション設定ではマーク設定や個人の攻撃・守備意識を色々と変えることができる。そこに手を加えることにした。まずマーク設定で、現在キーパーを除く全員がゾーンマークになっているところを、キープレーヤーをマンマークという設定に変えた。これにより相手のキープレーヤーだけを、そのポジションに近いうちの選手一人がマンマークすることが可能になった。これは便利だね。複数人がマンマークに入ると融通が利かない感じがして、マンマークに対して抵抗あったんだけど、これなら程よくマンマークの効果が発揮されそうだ。また、攻撃意識も変えた。チーム設定で全体の攻守レベルは「攻撃型」に設定しているのだけれど、個人の攻撃意識は今まで気にしていなかった。でもそれも変化できるのです。攻撃方向を設定できるのです。全部で8方向あって、そこから2方向を設定できるのだ。だからFW3人とMF3人の攻撃方向を設定した。これによって彼らがより中央に集まって連係が高まるような気がした。

そしてそれは結果に出た。63分からの4ゴール。グリフィス、サムギャラハー、サムギャラハー、ドランス。いずれも素晴らしいゴールだった。これは設定の変更もあるだろうけど、新しさの効用もかなり利いていると思う。人間、新しい状況に立たされると、本気を出さざるを得なくなる。緊張感が出るということだ。これによって、今までも真剣にやっていたつもりでいたのに、その意識に隠れていたまだ見ぬ力がモクモクと現れて、自分でも想定外のプレーが出来ることがあるのだ。だから常に新しさを求めることは必要不可欠なことだし、それがまあ進化するということでもあるのだ。今日はそれがもろに表れた試合だった。固定観念をぶっ壊す。すがり付いていた自分の手を離す。そこから世界は広がっていくのだ。

この試合のあと最後の交渉があって、そこで新たにDMFのマッカーサー(28歳)を獲得した。この交渉で調子乗って移籍金を標準値をかなり上回る7億5千万円支払ったら破産した。破産とか初めてなんですけど。つまり資金がマイナスなのです。1900万のマイナス。でも試合は続けられるから問題ない。僕らは目の前にある一試合を懸命に生きるだけだ。変化変容。常にその精神を持って生きる。

次戦の相手は、フルハム(16位)。マザーウェルは現在5位。今季初のホーム戦です。ホーム初戦で白星を飾りたい。良い試合をしよう。
明日も勝つ。