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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

プレミア第6節 状況も把握しようね

アストンヴィラ 1-0 WIN

ホーム戦二連勝!最後に課題が見えた。

 

まあ勝利したのはうれしいです。今日は選手たちの状態が良かった。絶好調のコンディションの人が何人もいた。逆に調子が良すぎて、普段と扱っている選手が違うような感じもして、最初は慣れなかった。

前半はお互いにやりたいことが出来ない状況が長く続いた。マザーウェルもウイングで先発したスノッドグラスとサムギャラハーの調子が良いものの、フィニッシュの場面で精度を欠くプレーが続いていた。

そのまま前半は0-0で終了。ハーフタイムに左トップ下のドランスを下げ、エロンを投入した。攻撃陣が軒並み調子の良い中、ドランスだけは「普通」だったため、周りのプレーに付いていけてなかった。そして後半開始早々、この男がやってくれた。スノッドグラス。昨季21ゴールでチームトップの得点力を誇ったエースが、ついに今季初ゴールを決めた。長かったですね。しかし前回の試合で先制点をアシストしたりして復調の兆しを見せていましたからね。ついに来たかという感じです。ゴールパターンは、得意の右サイドからエリア内への切り込みからファーサイドゴールポストギリギリをかすめるシュート。今日はコンディションも良かったし、シュートを打つまで相手DFを寄せ付けない速さでドリブルしてました。あっぱれ。

キープレーヤーをマンマーク設定しているというのもあって、相手の攻撃で致命傷を受けることが少なくなってきている。今日は相手のトップ下に清水能久という化け物がいたんだけど、ボランチのマルグリューがマークに付いていたので仕事をさせなかった。ずーっとウイイレやってるけど、まだまだ改善点が出てくるからね。なんなんでしょうね。奥が深いと言ったらそれまでなんですけど。

試合終盤で見えた課題は、85分に1-0の状況でどのようなプレーをするかということ。当然選手全員が勝利を意識し始める時間なわけです。そこで今まで通り、点を取ることを目指すのか、それとも時間稼ぎで逃げ切りを図るのか。そこなわけです。今日は全社で行った。これが結果的にあまり良いとは思えなかった。やはり無理して点を狙いに行ってる感があるんですよ。本当は逃げ切りたいんです。なのに、時間稼ぎとかウイイレでやるなよとか、自分は最後まで得点を狙い続ける!みたいな変な考えがあって、中途半端に攻撃してカウンターを食らって慌てる、という最後の5分間になってしまいましたね。だからさあ、スコアもそうだし、それに対して本心はどうあるのか、ということをちゃんと意識して、それに見合ったプレーをしようよ。ラスト5分で時間稼ぎとか、別に格好悪くないよ。その試合に勝つことが大事なら、それは当然すべきことだよ。すべての時間で、「最善」のプレーは変わるのだから、自分の考えに固執することはない。その都度やるべきことを感じながらプレーしましょう。

次戦の相手は、サウザンプトン(10位)。マザーウェルは現在3位。吉田麻也おるで。ホーム戦が続きます。そして明日からは三連戦が始まるので、コンディション管理も先を見据えながらやっていく必要がある。まあ、常に修正して、調整を繰り返しながら、戦っていきましょう。良い試合をしよう。

明日も勝つ。