ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

FAカップ2回戦 こういうこともある

サウザンプトン 2-0 WIN

FAカップ初戦勝利。ひとまず安堵。

 

とにかく勝ちたかったんで、結果には満足している。内容は全然良くないんだけど、選手の調子の良さに助けられた。昨日のリーグ戦では同じ相手にホームで引き分けましたからね。まあリベンジは果たしたことになるでしょう。

マザーウェルにとっての救いは、前半8分に得点できたこと。左WGで先発したフォレストが久々のゴールを決めた。ショートコーナーからのゴール。フォレストの思いがこもってましたね。最近はサムギャラハーに同じポジションで先を越されてましたからね。結果が欲しいなかで、よく得点してくれた!

さてそれからのマザーウェルがどうにも良くなかった。相手よりもシュートは打っているものの、試合を支配しているのはサウザンプトンでしたね。相手のボールを追いかけ回している時間が続いた。後半に入って、トップ下に入っていたドランスを下げてレイチを、CFグリフィスに代えてサムギャラハーを投入して流れを変えようとした。でもそれほど変化しないまま。80分台に突入。その前にフォレストを下げてCFの位置にクレイグムーアを投入して最後の選手交代を行っていた。その彼が最後の最後に魅せてくれた。88分、ハーフウェーラインから少しの敵陣でボールを受けたクレイグムーアは相手DFの裏に走りこんでいたサムギャラハーに絶妙なスルーパス。受けたギャラハーはエリア内までドリブルで持ち込んで、中に切り替えして落ち着いてゴールを決めた。よくやってくれましたわ。昨日の試合では試合終了間際にサムギャラハーのアシストでゴールを決めたクレイグムーア。翌日の試合でサムギャラハーにお返しする演出もしてくれて、彼のパフォーマンスには満足だった。色んな選手が活躍し始めている。昨季のようにFGSの3トップだけに攻撃を任せるというようなことはもうない。むしろレギュラーメンバーが固定されていない。誰が先発で出てもおかしくない状況になっている。これからチーム内競争がどのように変化していくのか。こちらとしても楽しみだ。

これでFAカップは準々決勝に進出。相手は2回戦でアーセナルに勝った、バイエルンミュンヘンです。準々決勝でバイエルンとですよ。なかなか手ごわいですけど、やるしかないんで。楽しみです。試合は2018年一発目に行われます。それまではリーグ戦が続いていきます。忘れたころにやってくる感じですね。

次戦の相手は、チェルシー(1位)。マザーウェルは現在4位。首位のチェルシーとの戦い。やるだけやるんだ。アウェイです。勝って兜の緒を締めよう。良い試合をしよう。

明日も勝つ。