ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

プレミア第13節 新風巻き起こる

バイヤーレヴァークーゼン 5-0 WIN

敵地で圧勝。マザーウェルに今、新しい風が吹いている。

 

ヴィガース、クレイグムーア、ドランス、スノッドグラス。今日得点を決めた4人だ。前の二人はレギュラーメンバーではない。しかし確実に結果を残している。クレイグムーアは今日2得点で、チームトップの5ゴール目を挙げた。控えの選手がチームの最多得点を記録しているのは、前代未聞の状況である。変革の真っ最中だ。

前半は24分、ドランスがエリア外から豪快に放った右足のミドルを相手GKが弾くも、まるでゴールを演出するかのように、ボールは左ポストに当たってゴールに吸い込まれた。トップ下の選手のミドルからのゴールは久々だったんで、このゴールはチームとしても良いきっかけになった。トップ下の攻撃参加が非常に大事だ。

前半は1-0で折り返し、後半は怒涛のゴールラッシュ。ただただ、エリア内にいるフリーの味方に目が行った。そして悉く入った。昨日に引き続き、今日も良い調子の波に両足で乗った感じだった。ヴィガースは2試合連続のMVP。右WGスノッドグラスの控えに甘んじていた彼が、右トップ下というポジションで結果を残した。レギュラーのエロンも焦っているだろう。どんどん焦るが良い。そうして各選手が正のスパイラルに入ればもう何もいらない。これからどうなるのか、楽しみだ。

次戦の相手は、トッテナムホットスパー(8位)。マザーウェルは現在3位。ホームです。アデバヨールがCFにいる。この調子で勝ちたい。良い試合をしよう。

明日も勝つ。