ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合行い、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねるブログです。

プレミア第15節 冷静さはどんなときでも必要

サウザンプトン 1-1 DRAW

勝てないね。なんとか終盤追いついた。

 

まあまあ勝てないです。原因は分かってる。冷静に試合に取り組めていない。邪念がプレーを覆い隠す。自分の今の精神状況が反映されている。ウイイレをやっていて良いのは、自分が物事に対してどれだけ冷静でいられるかが可視化されるから。どれだけ目の前のことに集中できるのか。どれだけ目の前のことだけ考えられるのか。どれだけ冷静に分析して改善点を見つけてそして直すことができるのか。そういったことがプレーを通してすぐに分かるのが良いんですよ。もうただ単にサッカーゲームを楽しんでいるわけではないので。むしろそんな純粋に楽しめるようなことはもうないです。

今日は前半はスコアレスで終わったものの、後半開始直後に失点した。後半に向けて選手を二人替えた直後だったので、これは痛かった。メンタル折れそうになったし、確実に萎れた。それでも試合は続くのです。試合中に後ろ向きなことを考えても何も意味が無い。やるべきことはただ一つ、状況を好転させるにどうすればいいのかだけを考えること。そのために、チーム全体の攻撃意識の設定や、各選手の守備意識、または選手交代など、気持ちを切り替えるために環境を変えてみることが必要だったりする。考えて行き詰ったら視点を変えてみる。そうしたら案外別の扉が開かれていたりもする。

83分に、昨日に引き続きスノッドグラスが右サイドを切り裂いて1点返した。点が取れればなんでもいい。とにかく一点返したのは大きかった。苦しくてもやりましょう。やり続ければ、また景色が変わるかもしれないし。やるしかないと分かっているのなら、躊躇なくやろう。以上。

次戦の相手は、フルハム(15位)。マザーウェルは現在7位。ホーム戦です。まあ勝ちたいですよね。気持ちは最初から全開で行こう。良い試合をしよう。

明日は勝つ。