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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

プレミア第31節 普通であること

ガラタサライ 1-1 DRAW

後半ロスタイムにPK与えてドロー。これもまた人生。

 

すんでのところで勝利を逃した。前半に1-0とし、後半にもエロンがPKを獲得するも、これをグリフィスが外し、最後は逆に左SBのエディンソンがエリア内でファウルを犯し、試合終了。まあエディンソンはしょうがない。相手のMFにエリア内でドリブルされちゃあ、ああいう止め方するしかないよね。一か八かで罰と出たね。そんなもんだよ。

個人的な話になるが、自分は基本的に無理をすることが良いことだと思ってずっと生きてきたため、普通であること、つまり、「こうしなければいけない」「こうすべきだ」と思うことをやるのではなく、自ずから何かをする状態、すなわち自然であることに慣れていない。だからかなり頻繁に、自然ではない状態になる。ウイイレでもよくあることで、そんなときは必ずと言っていいほど余計なことを考えている。

今日の試合の序盤もそうだった。でも最近は普通にプレーすることが何より大事なことだと思っているので、その自然ではない自分の状態に気づいて、頭を切り替えた。その直後にフォレストが先制点を決めた。こう書くと思いっきり結果重視のように思われるかもしれないけど、やっぱり、普通であること、自然であることが大切で、そのときにその人の本当の強さが出るのだと思う。無理して良い結果を出しても、それはそう見えているだけに過ぎない。無理をすることが美徳であるような社会通念が少なからずあると思うけど、それは単なる社会通念である。そんなことも、普通が当たり前の人にとっては当たり前のことを書いているようにしか思わないだろうけど、この当たり前が自分にはずっと当たり前ではなかった。今も当たり前ではない。でも少なくとも、無理をするのが当たり前だとは思わなくなった。だから、これからも、変化を普通に感じていたいと思う。

次戦はヨーロッパマスターズカップ2回戦2nd leg。相手はLOSCリール。1st legは5-1で勝利した。明日はホーム戦。一戦目に大勝したので、3点差以下なら負けても準々決勝に進出できるが、ホーム戦ですし勝ちに行きましょう。戦力は温存するけど、その分新たなコンビネーションを見れそう。楽しいプレーが出来ればいい。

明日は勝つ。