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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

プレミア第11節 遊び心

カーディフシティ 3-0 WIN

ホームでの勝利。遊び心はいつ発揮されるべきか。

 

今日もまた面白い試合だった。前半はこちらが押していながらも、点を決めきれない時間が続いた。後半に入って、60分からコンスタントに3ゴールを決めた。フォレスト、グリフィス、クレイグムーア。スノッドグラスが点を取らなくても、マザーウェルにはたくさんのタレントがいる。

今日思ったのは、遊び心。いままで、楽しい試合がしたいとか言いながら、やっぱり勝つことに意識が行っていた。なぜそう思ったかというと、1-0の状況で、遊び心のあるプレーがゴール前で出て(結果決まらなかった)、そのときに「まだ1-0で勝利を確実にしたわけではないんだから、ちゃんとやれよ」みたいな自分の声が聞こえてきたからだ。

つまり自分の中には、「やることやってから遊べ」という意識があるのだ。でもそんなこと言ってたら、遊ぶ時間ってめっちゃ限られてくるじゃん、って単純に思ったんですよね。何のためにやってるんだろう。ウイイレも人生も。試合において、勝利することが絶対的な価値なのは理解できるけど、自分に確実に実感として捉えられる価値は、「遊び」の部分にある。そして、自分の中で、まだ「遊び」が「勝利」を超えていないことを実感する。さあどうなる。次へ続く。

次戦の相手は、マンチェスターシティ(8位)。マザーウェルは現在1位。アウェイ。今季2度目の戦い。「勝利」と「遊び」の狭間で何ができるか。そこに期待。

明日も勝つ。