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ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

Iリーグ第9節 素晴らしい

対コロンビア 2-0 WIN

今日は選手たちを褒めたい。よくやってくれた。

 

今日は冴えていた。それぞれの選手が色んな局面で為すべきことを理解して実行していた。冴えているときは相手の一歩、二歩先の動きが読める。そこを読み取って、一歩、二歩前で先回りして動く。これは無意識にやっていること。意識は後から付いてくる。

意識は、無意識という広くて深い海で、チマチマと金魚を掬うようなことしかできない。その金魚掬いの道具を大きくしたり、網目を細かくしたりすることは努力によって出来ることだけど、そもそもその広い海まで足を運ばないと意味がない。そこらへんの貯水池ではなく、近くに流れる小川ではなく、まず海に出る。そこからなのだ。

今日は海を感じることが出来た。良い景色が見れた。それで満足。でももっと広くて深い海があるはずだ。それを求めて自分を手放すのだ。

良い試合は気持ちがいい。想像通りかそれを超えるプレーが生まれる。瞬時のベストに自分が一致する感覚。そこにしか感じられない喜びが存在する。あれがあるからやめられないのだろう。

とにもかくにも今日は素晴らしい試合をした。特に守備が良かった。「今、ここ」に入っているからこそ見える未来。それを体感した試合だった。

次戦の相手は、コートジボワール(20位)。日本は現在8位。アウェイ。相手は最下位だけど、絶対に強い。自分たちはただそこにいるだけでいい。それ以外のことはするな。

明日も勝つ。