読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウイイレ一日一試合

ただひたすら、ウイイレ2014(PSP版)を一日一試合やり続けて、その試合内容、感想等々を気ままに書き連ねます。

Iリーグ第24節 持っている人

対チリ 4-2 WIN

このチームにおいて外せない二人を認識した。それは本田と大迫だ。

 

大迫が久々試合に出場した。リーグ前半戦ではチームトップの得点を記録していたが、このところ調子が芳しくなくベンチを温めていた。今日はコンディションが戻り、他の絶好調のコンディションの選手を差し置いてCF(センターフォワード)として先発出場を果たした。

その彼が17分に先制点を決める。コイツやっぱり持ってるんだなと思った。なんか他のFWと違うんですね。ゴールの匂いがするんです。CFにとって絶対的な要素を彼は要している。この存在、替えがきかない。

この日本代表チームにおいて、本田と大迫は欠かせない存在であると実感した。この二人に共通するのは、ボールのキープ力が高いこと。ドリブル突破がやりやすいウイイレにおいて、スピードのある選手が重宝されやすいが、実は一番必要とされる選手は彼らのようにボールを簡単に失わない選手である。考えてみたら当たり前なことなのだ。ボールを失わない限り、相手に攻撃されることはない。ボールを持つことが出来れば、一度は攻撃のタイミングを逃してもまた仕掛けることが出来る。そして何よりも、チームに安定感をもたらす。これは本当に大事なことだ。こういう選手は謂わば、「チームの体幹」と表現することが出来る。チームを安定させる人間は誰なのか、それは攻撃陣にいるのか。これは毎試合考える必要がある。

小手先のスピードよりも、内側から全体を支える体幹。それはウイイレに限ったことではない。他の何にも応用できる。それは「本質」だからだ。

次戦の相手は、ボスニアヘルツェゴビナ(16位)。日本は現在7位。ホーム戦。しっかり刻み込む。

明日も勝つ。